【EYEZ】コーティングセラムマスカラをアイデザイナーがレビュー!アンケート調査から見えた魅力とは
目元美容ブランドを展開する『P.S.INTERNATIONAL(ピー・エス・インターナショナル)』では、まつげメイクとケアを両立できるアイテムを幅広く展開しています。今回は、同社のブランド『EYEZ(アイズ)』から、2026年3月に発売された「コーティングセラムマスカラ」をピックアップ!アイデザイナーへのアンケート調査をもとに、使用感やラッシュリフト・マツエクとの相性、サロンで提案する際のポイントを施術者目線でご紹介します。
【EYEZ】コーティングセラムマスカラの特徴は?
出典:EYEZ公式サイト
『EYEZ(アイズ)』は、“アイゾーンケア”と“アイメイクアップ”の両方から目元の美しさを追求するブランド。今回ご紹介する「コーティングセラムマスカラ」をはじめ、まつげ美容液の「アイラッシュ リポゾーン」、アイメイク用の「アイラッシュ カールキープ」など、品質にこだわった日本製の商品を展開しています。
2026年3月に発売された「コーティングセラムマスカラ」は、まつげメイクとケアの両立が叶うアイテムです。サロンでの施術の仕上げからお客様のホームケアまで、幅広いシーンで取り入れやすい特徴を兼ね備えています。
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商品名 |
コーティングセラムマスカラ |
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価格 |
4,950円(税込) |
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内容量 |
6ml |
<コーティングセラムマスカラの魅力>
- きれいなカールを持続させる“カールメモリー処方”
- 自然な深みをまつげにプラスする“クリアブラック”
- まつげのハリ・ツヤにアプローチする“セラムケアベース”
- マスカラベース・マスカラ・トップコートの3役をこなす“多機能設計”
「メイクしてから時間が経つと、まつげが下がってくる」「マスカラだと濃くなりすぎる」そんなお悩みに寄り添う仕様です。上向きカールをキープしつつ、透け感のあるブラックがナチュラルに目元の印象を引き立てます。
さらに、日中のダメージからまつげを保護する、EYEZ独自の植物複合成分※も含まれています。1本でまつげメイクが完成するだけでなく、ケアも重視した設計が特徴です。
※アルニカ花エキス(整肌成分) 、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(整肌成分) 、ハマメリスエキス(保湿成分) 、マロニエエキス(整肌成分)
実際の使用感は?アイデザイナーへのアンケート調査から魅力を徹底検証
今回は、現場で活躍するアイデザイナー14名を対象にアンケート調査を実施。「コーティングセラムマスカラ」を実際に使用してみて感じた、使用感やラッシュリフト・マツエクとの相性、魅力要素を検証していきます。
使用感を項目別にチェック!オフのしやすさとカールキープ力が高評価に
※サンプリング39名、有効回答14名(2026年6月、Beauté編集部調べ)
今回のチェック項目は9つです。全体的に高評価ではありますが、中でも“オフのしやすさ”の数値が際立つ結果に。次いで、“カールキープ力”も高い数値を収めています。
コーティングマスカラといえば「上向きカールをしっかりキープできるか」「ダマにならずに塗れるか」という点が気になりやすいでしょう。しかし、いざクレンジングしようと思ったら落としにくくて時間がかかった…というケースも少なくありません。今回のアンケート調査では、オフのしやすさとカールキープ力がとくに高く評価されました。商品の特徴であるカールメモリー処方だけでなく、クレンジング時の扱いやすさも施術者から支持を集めたポイントといえそうです。
ラッシュリフト・マツエクとの相性は?
※サンプリング39名、有効回答14名(2026年6月、Beauté編集部調べ)
ラッシュリフトに関しては“適している”との回答が多く、施術の仕上げアイテムとして取り入れやすいことがうかがえました。一方、マツエクに関しては“条件付きで可”との回答が。実際に使用したアイデザイナーからは、どのような意見が寄せられているのでしょうか。
「エクステの本数が少ないときは良いのですが、多いとくっついてしまい、束ができます。束感のある仕上がりが苦手なお客様にはおすすめしにくいと思いました」
「マツエクにも使用できるけど、毛先に少しダマができやすいように感じました」
「LEDエクステの場合は推奨できると思います」
マツエクと併用する場合、エクステの本数や装着方法によって、使い分けが必要と考える回答が見られました。あらかじめ「束感のある仕上りを好まれるか」をお客様に確認しておくと良いでしょう。
ダマができやすいという意見に関しては、液の付き方を事前にチェックしておくのがおすすめです。少しずつ塗布したり、ブラシの動かし方を工夫したりするなど、使い方のコツを押さえておくことで、よりスムーズな仕上がりにつながります。
アンケート回答から見る商品の特徴と提案のポイント
続いて、「コーティングセラムマスカラ」ならではの優れている点、使用に適したデザイン、お客様への提案に関する回答を見ていきましょう。
優れていると感じた点は?
「ティントのようなツヤ感と濃さがありつつ、にじみにくいです。塗った後にガチガチにならないところも良い」
「適度な硬さのテクスチャーで、塗布する際もすぐに固まらないので塗りやすかったです」
「施術の仕上げに使ったところ、お客様がマスカラを塗ったようだと感動されていました。ブラックのコーティング剤はクリアとの差を感じにくいこともありますが…こちらは目元の変化にご満足いただけました」
にじみにくさやテクスチャー、塗布後の仕上がり、ブラックの色味について評価する回答が多く見られました。上記以外にも、「すぐ乾いてパンダ目になりにくい」「ブラシが細くて塗りやすい」「今まで使ったものの中では、束にしやすくブラックの色味が出やすかった」などのレビューが寄せられています。
1本でマスカラベース・マスカラ・トップコートとマルチに使える点はもちろん、このような評価につながったことからも、施術の仕上げからホームケアまで取り入れやすいアイテムといえるでしょう。
どのようなデザインと相性が良い?
「自まつげの短い(細い)お客様が、長く見えるデザインを希望されたときにぴったり。塗ると長さが出て見えるので、ナチュラルに目元の印象を高められます」
「ご年配のお客様のラッシュリフトで、色味とツヤが際立つデザインに仕上げたいときにおすすめです。年齢とともにまつげの毛先の濃さが物足りなくなったとお悩みのお客様でも、希望に沿ったデザインを目指せます」
「ほど良い束感と、自然な濃さを出すデザイン向け」
今回のアンケートでは、ラッシュリフトとの相性に関する回答が多く寄せられています。長さのあるデザインや自然な濃さを演出したいデザインとの相性が良く、ラッシュリフト後の仕上がりを引き立てるアイテムとして評価されていました。
一方、マツエクについては「シングルラッシュやエクステ本数が少ないデザインに向いている」との回答も。ナチュラルなデザインを好むお客様には、仕上げの一工夫として取り入れやすいでしょう。
※サンプリング39名、有効回答14名(2026年6月、Beauté編集部調べ)
こちらの回答を見ると、お客様のまつげのお悩みに合わせて提案したいと考えるアイデザイナーが多いようです。
商品の特徴、魅力要素、向いているデザインをふまえ、お客様のニーズと照らし合わせての提案がポイントに。施術後に使用して変化を実感していただけば、お客様がホームケアへの関心を高めるきっかけにもなるでしょう。
【画像解説】ビフォーアフターで仕上がりをチェック
最後に、「コーティングセラムマスカラ」を使用したビフォーアフターの画像から変化を見ていきましょう。
<Before>

<After>

使用後、きれいなセパレートまつげになっているのが分かります。ナチュラルに濃さがプラスされた印象ですね。
<Before>
<After>

まつげの長さと束感に変化が。ツヤのあるブラックが目元の印象を高めます。
<Before>

<After>

こちらは、マツエクを施したまつげに「コーティングセラムマスカラ」を塗布した実例です。Beforeはばらつきが目立ちましたが、塗布することで向きが揃い、美しい束感まつげに仕上がっています。
どの画像からも、今回のアンケートで評価された「ツヤ」「束感」「色味」「長さ」といったポイントが、画像からも確認できます。まずはアイデザイナーとして自身が使ってみて、実際に試して感じた仕上がりや使用感を交えながら、お客様へ提案してみてはいかがでしょうか。
※使用後の変化には個人差があります
※メイクアップ効果による
まとめ
今回のアンケート調査では、「コーティングセラムマスカラ」はカールキープ力やオフのしやすさをはじめ、ラッシュリフト後の仕上げやホームケアの提案につながるアイテムとして評価されました。お客様のまつげの状態や仕上がりの好みに合わせて提案することで、サロンでの満足度向上にもつながるでしょう。店販品の選択肢の1つとして、導入を検討してみてはいかがでしょうか。
※本記事の内容や価格はすべて、2026年8月時点のものです。最新情報は、公式HP等よりご確認ください。
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