バインドロックの特徴や魅力をおさらい!おすすめデザイン4選

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これまでにない持続力の高さと独自の装着方法で注目を集めているのが「バインドロック」です。バインドロックには、どのような魅力があるのでしょうか。この記事では、バインドロックの特徴やメリットをおさらいしながら、おすすめのデザインを紹介していきます。とくに最近はカラーエクステを使って自然に仕上げるデザインも人気です。持続力の高い技術を知りたい人や、新技術で差別化を図りたい人はぜひ読み進めてくださいね。

バインドロックとは?

出典:Miss eye d’or® Academy

バインドロックは、『Miss eye d’or(ミスアイドール)』が開発した マツエクの新技術です。「マツエクのモチの良さ」や「ボリューム感」に優れた仕上がりが特徴で、導入するサロンは年々増え続けています。
特許技術のため技術の習得には、同社が開講する「バインドロックセミナー」への参加が必須です。2021年4月から認定制度もスタートし、アイラッシュ施術者の成長をサポートする体制も整えられました。新技術で他店との差別化を図りたい人や、技術力を高めてよりお客様のニーズに応えたい人にも選ばれている技術です。

バインドロックの3つの特徴

バインドロックは、これまでにない装着方法を可能にしたことで注目されています。とくに注目したい特徴を3つ紹介していきましょう。

2種類の違うエクステを使用する!

バインドロックに使用されるエクステは、次の2種類です。

  • フラットマットラッシュ
  • ボリュームラッシュ3Dレイヤー


ミスアイドールから発売されているフラットラッシュとボリュームラッシュ3Dレイヤーは、ブラックだけでなくカラーエクステも豊富なことが特徴。なかには、肌なじみの良い配色が施されたロイッシュカラーと呼ばれるアイテムもあり、より自然にカラーエクステを使ったデザインも提案できます。もちろんブラックを使用したデザインも人気で、つけまつげのように根元からくっきりとした存在感を演出することができることから、「アイラインがいらなくなった」という声もあります。
カラーエクステを使ったデザインでは、自然な印象ながら存在感が際立ち、モチがアップしたという声も。目元の存在感が際立つようなボリューム感に目が向きがちなバインドロックですが、選ぶエクステ次第ではナチュラルに仕上げることも十分可能です。

「挟む」という新発想がモチの良さの鍵

「BIND(バインド)」という言葉で表されるように、装着時にはフラッマットラッシュとボリューム3Dレイヤーの2種類のエクステで 自まつげを挟むことが特徴です。接着面が広いフラットラッシュに、4本のエクステを1束にしたボリュームラッシュが加わることで、 持続力とフィット感が生まれるといいます。もともとどちらも持続性の高さに優れているアイテム同士の組み合わせであることに加え、それらを挟んで固定するという方法がこれまでにないモチの良さの秘訣です。

軽いつけ心地で自まつげへの負担も軽減

バインドロックに用いる2種類のエクステは、つけたときの軽さにも定評があるアイテムです。そのため、一見重そうに見えるボリューム感があるデザインでも、実際には軽いつけ心地で快適に過ごせます。また、エクステ自体が軽いため、自まつげにかかる負担も軽減されていることも嬉しいポイントでしょう。

バインドロックのメリット

バインドロックの数あるメリットのなかでも、 「装着する自まつげの本数が少なくても、存在感あるデザインを実現できること」はこれまでの技術にはない魅力的なポイントです。また、ボリュームラッシュのように高い技術力が必ずしも必要ではない施術のため、施術者歴が短い初心者の人でも導入しやすいでしょう。
お客様の目線では モチの良さ・ボリューム感・密度の高さの3つをメリットに感じる方が多い印象です。とくに、密度が高いため「取れてきても減った気がしない」という声は少なくありません。シングルラッシュでは物足りないけれど、ボリュームラッシュだと存在感がありすぎると感じているお客様にも提案しやすいというアイラッシュ施術者もいるようです。

本数別!バインドロックおすすめデザイン4選

バインドロックは少ない本数でも目元の印象を高められることが魅力の1つです。最近は「ボリューム感を出しながらより自然に見せたい」というお客様も増えたことから、カラーエクステを使ったデザインも人気を集めています。ここからは、バインドロックのおすすめデザインを本数別で紹介していきましょう。

【70束】3色のカラーと2つの技術を組み合わせ!

出典:@rivet__eyelashさん

こちらは、カラーエクステを用いたバインドロックの実例。カラーを使うことで@rivet__eyelashさんのように、お客様の髪色やメイクにマッチしたデザインに仕上げることが可能です。
計100束のエクステが装着されており、70束はグレージュとダークモカのカラーエクステをバインドロックで、30束はアッシュパープルとグレージュのカラーエクステをボリュームラッシュで装着したといいます。「イメチェンしたい」というお客様のご要望にもぴったりだったのだとか。ボリュームラッシュとバインドロック、それぞれの良さが際立つデザインです。

【100束】チェリーブラウンで自然な雰囲気を演出

出典:@tiaraluxe_eyelashさん

チェリーブラウンのエクステを100束使用した、ナチュラルでやさしい雰囲気が魅力の@tiaraluxe_eyelashさんのデザイン。Jカールが使われており、9mm・10mmと自然な長さのエクステ選びでバインドロックにかかわらずナチュラルで印象的な目元を演出しています。とくに、目を閉じたときの長さとバインドロックならではの密度の濃さが魅力的なデザインで、カラーエクステながらマツエクの存在感もしっかりと際立っています。自然な雰囲気は残したいけれど、ボリュームや存在感を高めたいというお客様におすすめしたいデザインです。

【100束】黒髪のお客様でも自然な3色の技ありデザイン

出典:@iamai_0220さん

一見ブラックにも見える@iamai_0220さんのデザインですが、実は3色のカラーが組み合わさっている技ありのアイデアです。ベースとなる0.15mmのエクステにはグレイッシュブラウンを、アクセントカラーに0.07mmのアッシュカーキ、0.05mmのブラックが使われています。ブラックを1番細いエクステで取り入れているところが、毛先の透明感につながっているのだとか。CとCCカールの華やかなカールで、8~12mmと幅広い長さのエクステが使用されており、目尻にかけて長めになっていくデザインはセクシーな魅力を感じさせてくれます

【140束】くっきりとしたアイライン効果もUP!

出典:@iamai_0220さん

140束のエクステを使用したボリューム感たっぷりのデザインです。太さは0.15mmと0.07mm、長さは7~11mmのエクステが使われています。バインドロックならではの根元の密度の濃さもあり、正面からみるとアイラインを引いたかのような印象が感じられますね。瞳の中央に長めのエクステを配置しているデザインで、瞳の縦幅がしっかりと強調されています。カラーがブラック1色なことも、存在感を高める理由の1つ。CとCCカールの華やかさを際立たせるエクステが使われています。目元の丸みが印象的に映る、大人の可愛らしさが感じられるデザインです。

まとめ

バインドロックは、持続力の高さやボリューム感あるデザインを叶えるときに役立つ技術です。ミスアイドールが行う基礎セミナーを受けると独自技術を習得でき、さらに希望する人はデザインセミナーの受講も可能です。組み合わせ次第では2000パターン以上のデザインが習得できるようなので、施術の幅を広げたい方はぜひチャレンジしてみましょう。お客様のニーズに応えられる施術者を目指して、技術力を磨いていきましょう。210918Etm

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