ラッシュアディクトをお客様にどう提案する?特長・接客ポイント・よくある質問まで解説
アイ業界でも広く知られているまつげ美容液「ラッシュアディクト」。すでに商品を知っているお客様も多いからこそ、特長の説明だけでなく、お悩みや施術内容に合わせたご提案が求められます。今回はラッシュアディクトの特長をはじめ、お客様へのご提案時に意識したいポイントや、接客に役立つよくある質問・回答をご紹介します。
ラッシュアディクトの魅力とは?注目したい成分と特長

「ラッシュアディクト アイラッシュ コンディショニング セラム アドバンス」は、サロンだけでなくお客様にも広く知られているまつげ美容液です。累計販売本数は635万本(※1)に達しており、サロンでお客様にご提案する機会も多い商品といえるでしょう。
ラッシュアディクトを日本で展開・販売している株式会社BJCが独自に実施した調査(※2)では、ラッシュアディクトを取り扱うサロンスタッフの92.9%が「自身も愛用している」と回答。さらに、97.2%が「まつげに悩んだら最初に使ってほしい」と回答しています。こうしたサロンスタッフのリアルな声も、商品の特長をお客様にお伝えする際の材料として活用できます。
※1 2026年8月末時点
※2 株式会社BJC調べ/n=69人:ラッシュアディクト取扱店サロンスタッフ、期間:2024年3月28日~4月19日
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商品名 |
ラッシュアディクト アイラッシュ コンディショニング セラム アドバンス |
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価格 |
11,000円(税込) |
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内容量 |
5ml |
ラッシュアディクトならではの“ナノペプチド複合体”に注目

ラッシュアディクトには、独自のナノペプチド複合体(※1)をはじめ、7種の植物由来成分(※2)といった、まつげのコンディションを整えることを考えた成分が配合されています。ナノ化したペプチドがまつげの根元にアプローチし、すこやかな状態を保つことをサポートする設計です。
その他、保湿成分としてプロビタミンB5(パンテノール)、ヒアルロン酸Naも配合。まつげにうるおいを与えながら、日々のホームケアに取り入れやすいという特長があります。
※1 ミリストイルペンタペプチド-17、アセチルテトラペプチド-3(すべて整肌成分)
※2 リンゴ果実培養細胞エキス、アカツメクサ花エキス、ラリックスエウロバエラ木エキス、ダイズ油(いずれも保湿)、ペポカボチャ種子エキス、エンドウ芽エキス(ともに肌コンディショニング剤)、チャ葉エキス(整肌)
毎晩1回でOK!続けやすさもラッシュアディクトの魅力
ラッシュアディクトの使用回数は“夜1回”が基本です。洗顔後の清潔な目元に、極細ブラシを使ってアイラインを引くように塗布します。使い方のポイントは、筆をしっかりとしごいてごく少量をなじませること。たくさん塗る必要がないため、毎日のケアにも取り入れやすいでしょう。ラッシュアディクトは、ラッシュリフト・マツエクへの使用もOK。施術後のホームケアとしてご案内することで、“サロンでの施術”と“自宅でのケア”を組み合わせるご提案にもつなげられます。
どんなお客様に提案する?タイプ別の接客ポイント

続いて、サロンで接することの多いお客様のタイプを3つに分けて、接客ポイントを解説します。声かけのきっかけや、お伝えしておきたい内容をチェックしてみましょう。
その1│ラッシュリフト・マツエクを継続しているお客様
ラッシュリフト・マツエクを継続されているお客様には、施術後のまつげを日常的にケアするアイテムとしてご提案できます。
まつげのための独自成分「ナノペプチド複合体※1」はまつげのコンディションを整えるため、ラッシュリフトの施術後のホームケアとして取り入れやすいでしょう。“サロンで整えるケア”と“自宅で続けるケア”を組み合わせることで、日々のまつげケアを意識していただきやすくなります。
マツエクのお客様には、仕上がりだけでなく自まつげの状態にも目を向けてもらうきっかけに。施術時にまつげの状態を確認しながら、夜1回のケア方法まで具体的にお伝えすると、日常に取り入れるイメージにつながりやすくなります。
また、適切なホームケアを続けることで、ラッシュリフトのモチを保ちやすくしたり、将来的にマツエクから自まつげを活かした施術へ移行したりする選択肢もあります。施術内容に合わせて使い方までお伝えし、長期的なまつげケアの選択肢としてご提案するのがポイントです。
※1 ミストイルペンタペプチド-17、アセチルテトラペプチド-3(すべて整肌成分)
その2│自まつげのハリ・コシが気になっているお客様
自まつげのハリ・コシが気になっているお客様には、普段のケア方法や施術頻度などをうかがいながら、日々のホームケアという選択肢をお伝えすると良いでしょう。たとえば「最近まつげのパサつきが気になる」といった相談に対し、ラッシュアディクトの特長を具体的に説明することで、ケア方法を見直していただくきっかけにつながります。
ラッシュアディクトには、まつげをすこやかな状態に保つことをサポートする成分に加え、保湿成分も含まれています。まつげにうるおいを与えながらケアしたいお客様にも、ご案内しやすいでしょう。
ただし、まつげの状態やお悩みは、お客様によって異なります。成分の特長だけを伝えるのではなく、現在のまつげの様子に合わせて使用方法まで具体的に説明し、毎日のケアに取り入れる方法をご提案すると良いでしょう。
その3│まつげ美容液を使ったことがない・過去に継続できなかったお客様
まつげ美容液を初めて使うお客様には、普段のケア習慣やまつげに関する悩みを確認し、無理なく続けられる方法をお伝えすることが大切です。「これまでまつげ美容液を使ったことはあるけど、続かなかった」というお客様には、塗る手間や使用するタイミングなど、使用時に気になった点をうかがってみると提案のヒントになります。
ラッシュアディクトは、1日1回、夜の洗顔後にまつげの根元へ少量を塗布するシンプルな使用方法です。アイライナー感覚で使えるため、ケアの手軽さを伝えやすいでしょう。
また、価格面に不安のあるお客様には、目先の価格だけでなく、長期的なコストも含めて考える方法をお伝えすることもひとつの手です。開封後は3ヶ月を目安に買い替える商品ですが、ホームケアによってラッシュリフトのモチを保ちやすくなったり、まつげの状態を整えることでマツエクから自まつげを活かした施術へ移行したりする選択肢も。施術とホームケアをトータルで考えることで、長期的なコスト面も含めて検討しやすくなります。
ラッシュアディクトに関するよくある質問

ラッシュアディクトのご提案時は、使用方法や併用できる施術など、お客様が気になる点もあわせて説明すると、購入後のケアをイメージしていただきやすくなります。ここでは、サロンで聞かれやすい質問をご紹介します。
Q:いつ、どのくらい塗れば良い?
1日1回、夜の洗顔後、スキンケアの前に使用します。“清潔な目元に、ごく少量”が使い方のポイント。まつげの根元に塗布し、余分な美容液がついた場合は拭き取ってください。
Q:ラッシュリフトやマツエクをしていても使える?
ラッシュリフトやマツエクへの使用もOK。施術後にご提案する場合は、現在の施術内容や普段のケア方法も確認しながら、適切な使用方法をご案内すると良いでしょう。
Q:どのくらい継続して使用すれば良い?
まずは3週間程度を目安に、毎日のケアとして続けてみる方法があります。ラッシュアディクトは開封後3ヶ月を目安に買い替える商品なので、開封日を容器に記録しておくと、交換時期を把握しやすくなります。お客様が無理なく続けられることを意識したご案内がポイントです。
Q:色素沈着や眼瞼下垂(がんけんかすい)が心配なのですが、大丈夫?
誤った使用方法や日常生活におけるさまざまな癖などで、肌トラブルを引き起こす可能性がありますのでご注意ください。まずは決められた使用方法・使用量を守って目元へ塗布し、こすらないようにすることが大切です。塗りすぎに注意することや、メイクをきちんと落としてから塗布するなど、適切な使い方をしっかりとお伝えしましょう。
Q:使用中に赤みやかゆみなどが出た場合は?
異常が見られたら、使用を中止してください。症状が強く現れたり、使用を中止しても症状が続いたりするようであれば、医療機関に相談することを検討しましょう。お客様には、気になる症状があれば無理に使用を続けないことをご案内してください。
Q:ラッシュアディクトはどこで買える?
ラッシュアディクトは、正規取扱店や公式に案内されている販売先からの購入が推奨されます。非正規のECサイトやフリマサイトなどでは、品質管理が十分でない商品や模倣品が含まれる可能性も。正規取扱店であることを示すマークなども確認したうえで、購入先を選ぶと良いでしょう。
なお、ラッシュアディクトはアイラッシュガレージでも取り扱いが開始されました。サロンへの導入を検討している場合は、正規の販売ルートから購入することも選択肢のひとつです。
まとめ
ラッシュアディクトは、まつげの状態や日々のケアを意識するお客様へのホームケアアイテムとしてご提案しやすいまつげ美容液です。施術内容やお悩み、ライフスタイルに合わせて特長や使い方をお伝えすることで、お客様自身が日々のケアを考えるきっかけにもなります。サロンでの施術と自宅でのケアを組み合わせ、長期的なまつげケアの選択肢としてご提案してみてはいかがでしょうか。
※本記事の内容や価格はすべて、2026年10月時点のものです。最新情報は、公式HP等よりご確認ください。


