マツエクでも使える?アイクリームタイプの美容液の効果とは

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マツエクのモチをよくしてくれるだけでなく、自まつげのダメージをケアしてくれたり、健康的なまつげを育毛・増毛してくれたりと、さまざまな効果が期待できるまつげ美容液。近年では市販品・サロン専売品ともに多種多様なまつげ美容液が発売されています。
そこで今回は、アイクリームタイプの美容液に注目!アイクリームタイプの美容液ならではのメリットや使用時の注意点、おすすめの商品などをご紹介します。

アイクリームタイプの美容液のメリットとは?

「自まつげをもっと伸ばしたい」「まつげの量を増やしたい」といった「まつげに関する悩み」は、女性にとって身近な悩みのひとつですよね。

画像元:まつ毛クリニック.com みんなの「まつ毛悩み調査」さん

実際にアラガン・ジャパン株式会社が20代から60代までの女性を対象に行なった「まつげの悩みとそのケアに関する意識」では、65%を超える人が「何らかの悩みがある」と回答し、悩みの内訳としては「少ない」「短い」「抜けやすい」「年齢とともに減ってきた」「細い」「ハリ・コシがない」「マスカラなどの化粧品によるダメージがある」「まつげエクステによるダメージがある」「疾患(アトピーなど)によるダメージがある」といった結果が出たようです。
このようなまつげに関する悩みを持つ女性の需要をくみ取り、近年では市販品・サロン専売品ともにさまざまなまつげ美容液が発売されています。数を挙げればキリがありませんが、中でも今回注目したいのが「アイクリームタイプの美容液」です。

アイクリームタイプの美容液のメリット①:まつげのケアと目元のケアを同時に行える

一般的にアイクリームタイプの美容液は、通常のまつげ美容液に比べて保湿力に優れていると言われています。まつげ自体のケアをしつつ、乾燥や疲れ、エイジングサインが出やすい目元(まぶた)のケアを行うことが可能です。
「まつげを育てる」いう観点からも、まつげやまつげの根元だけに塗る「点」のみでのアプローチではなく、まぶた全体の「面」としてアプローチしていくことで、健康的なまつげを育毛・増毛するための理想的な環境をつくることができるでしょう。

アイクリームタイプの美容液のメリット ②マッサージにも使用でき、血行促進に◎ 

健康的なまつげを保つためには、目元の血行を促進させることも重要です。アイクリームタイプの美容液はまぶた全体に塗ることができるため、優しくマッサージをしながら塗布すれば目元の血行促進になります。
商品によっては美容液自体に血行促進作用のある成分が配合されていることも。血行が促進され、健康的なまつげが育ちやすくなるはずです。

 

アイクリームタイプの美容液を使用する際の注意点

まつげのケアをしながら目元のケアをも行うことができ、血行促進にも役立つアイクリームタイプの美容液。使用するメリットは大きいですが、マツエクユーザーが使用する場合は注意すべき点がいくつかあります。

注意点①マツエクOKかよくチェックする

マツエクユーザーがアイクリームタイプの美容液を使用する場合は、マツエクをしていても使えるものかチェックすることが重要です。
一言で「美容液」と言っても、配合されている成分や用途は商品によって異なります。マツエクのグルーと相性が悪い成分が配合されている美容液を使用すると、グルーが劣化しやすくなり、マツエクのモチが悪くなってしまう場合も。サロンで取り扱っている商品であればマツエクをしていても使用可能と思われますが、市販品の美容液を使用する際はマツエクOKかどうかよくチェックしましょう。

注意点②正しい方法で使用する

アイクリームタイプの美容液に限らず、美容液を使用する際に大切なのは「正しい方法で使用すること」です。正しい方法で使用できていないと、十分な効果を得られなくなってしまいます。
美容液を使用する際は、

  • 美容液を塗布する前にまつげをきれいな状態にする
  • 商品によって決められている使用量や使用頻度を守る
  • 効果が出やすい寝る前に塗る
  • できるだけ擦らず、優しく塗る

といったポイントに気をつけるとよいでしょう。

注意点③マツエク施術を行う前や施術直後の使用は避ける

まつげや目元をケアしてくれる美容液ですが、マツエク施術を行う前や施術直後の使用は避けたほうがベターです。
マツエク施術を行う前はまつげや目元の汚れのクリーニングを行いますが、美容液の成分がクリーニングで取り除きにくい成分であった場合、密着度が弱まりマツエクのモチが悪くなってしまう可能性があります。せっかくまつげのケアをして健康的なまつげを保っていても、美容液の成分が原因でマツエクのモチが悪くなってしまっては本末転倒ですよね。
施術直後も、最低5~6時間・できれば24時間は水分を避けることがベストと言われているため、グルーがしっかり硬化するまでは美容液の使用も避けた方がよいでしょう。

美容液は、ただやみくもに使うのではなく、正しい使用方法をきちんと守ることでその効果を最大限に得られます。自分が使用する場合はもちろん、お客様に美容液の使用方法を説明するときにも、正しい使用方法をお伝えできるよう努めましょう。

商品紹介

まつげケアと目元のケアを同時に行い、理想的なまつげ&目元へと導いてくれるアイクリームタイプの美容液。今回はマツエクをしていても使用できるアイクリームタイプの美容液を2つ、ピックアップしてみました!

フローフシ THE アイクリーム

「フローフシ」の「THE アイクリーム」は、血行を促進する独自成分「エンドミネラル」をはじめ、保湿成分として3種類の植物オイルや高純度に精製されたシアバターなども類のペプチド、整肌成分としてビタミンCなどが配合されたアイクリームタイプの美容配合されており、高い浸透性と持続性を持つ保湿力に定評があります。
高品質な美容成分を採用しながらも、価格は1本2,500円(税抜)とリーズナブル。コスメと美容の口コミ&ランキングサイト『@cosme』のベストコスメアワード アイケア部門で第3位に輝いたこともあり、市販品の中でも実力派です。
まつげ・まぶたにはもちろん、まゆげやほうれい線が気になる口元にも使用可能。リーズナブルにまつげ&目元ケアができることから、リピーターも多いようですよ。

TREE 目元とまつ毛のご褒美

「TREE」の「目元とまつ毛のご褒美」は、芸能人の蛯原英里さんをはじめ、多くの美容ライターやインフルエンサーが愛用しているアイクリームタイプの美容液です。凝りの緩和と保湿にフォーカスしており、「血流循環の改善」「リッチな潤いを提供」「美容成分をしっかりデリバリー」「超保湿で全てをとじこめる」「新発想まつ育」という4+1の独自の結論に基づいて作られています。
半透明のジェル状でべたつきも気にならないため、メイク前の使用にも◎。目元の環境を整えつつ、まつげの育毛成分でハリ・コシのある健康的なまつげを目指すことができますよ。
価格は1本4,700円(税抜)。定期購入等でお得に購入することもできるようです。

まとめ

まつげ美容液にはさまざまな種類がありますが、中でもアイクリームタイプの美容液はまつげケアと目元ケアを同時に行える便利なアイテムです。
自分自身のケアはもちろんですが、担当したお客様の中に目元の乾燥や疲れ、エイジングサインが気になっている方がいらっしゃったら、アイクリームタイプの美容液をおすすめしてみるとよいかもしれませんね。
過去にもBeautéでは美容液に関する情報をご紹介しています。ぜひ、こちらの記事もチェックしてみてください。

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