まつげが夏のダメージを受けている今こそサロントリートメントを!おすすめ商材8選
暑い夏が終わり、自まつげのダメージを感じているお客様も多いのではないでしょうか。夏は紫外線やしっかりメイクの影響で、自まつげがダメージを受けやすい季節。秋には 、お客様にトリートメントをおすすめしてみましょう。今回は、おすすめの商材だけでなく夏にダメージを受けやすい理由やトリートメントの役割も紹介しますので、サロントークに活かしてくださいね。
夏のダメージ・秋バテでまつげがボロボロ!?

- 強い紫外線による影響
- 汗や皮脂の分泌の増加
- 冷房による乾燥
- メイク落としの摩擦
夏は、まつげがダメージを受けやすい季節。その理由は、強い紫外線を浴びてキューティクルがダメージを受けたり、汗や皮脂の分泌が増えて汚れが残っていたりといったことが考えられます。また、夏場の室内は冷房により乾燥しやすい環境。さらに、日焼け止めやウォータープルーフの化粧品など、夏場に活躍するしっかりメイクもダメージの原因の1つです。
落ちにくさを謳っているメイクは、逆にオフするのが一苦労…ということも。ゴシゴシと擦ってしまうと、その摩擦でまつげがダメージを受けることもあります。
カウンセリングの際にお聞きしたお悩みや自まつげの状態に応じて、適切なケアをアドバイスしましょう。
ホームケアと何が違う?サロントリートメントの役割や特徴

- ホームケア:日々の継続的なケア
- サロントリートメント:施術時に行う集中ケア
ホームケアもサロンで行うトリートメントも、どちらもメリットがありますが、それぞれ持つ役割が違います。アイシャンプーで余分な皮脂やメイク汚れをしっかり落としてからケアできるのは、サロントリートメントの特徴の1つ。
さらに、ラッシュリフト施術中、1剤塗布後にキューティクルが開いているまつげにトリートメントの成分を浸透できるのも、サロントリートメントの大きなメリットです。また、お客様ご自身では塗りにくい部分まで、アイデザイナーの手によって美容液を塗布できる点もサロンならではといえるでしょう。
だからといってホームケアが劣っている訳ではありません。サロンに通うサイクルは、約3~4週間に一度。その間、まつげを良い状態に保つために大切なのがホームケアです。日々の積み重ねとなるホームケアと、サロントリートメントでの集中ケア、健やかなまつげには両方のケアが欠かせません。
お客様には、カウンセリングの際に「ご自宅でまつげ美容液をお使いですか?」とホームケアについて尋ねてみましょう。使用するのが毎日なのか、1週間に数回なのか、ケアの頻度も確認すると良いですね。
そのうえで今のまつげの状態を確認してお伝えし「自宅でのケアに加えて、施術中に集中ケアもできますよ」という流れでおすすめするのが自然です。トリートメントの成分を浸透させる時間は数分程度。施術時間への影響はほとんどありません。お客様におすすめしやすく、単価アップにもつながるでしょう。
サロンに導入したい!おすすめトリートメント8選
ここからは、サロンのオプションメニューとして導入できそうなトリートメントをご紹介します。
【beaupro】ラッシュリフト ケラチンブースター・アイラッシュプロエッセンス 2.0
ラッシュリフトの中間処理剤としても使用できるまつげトリートメント。ラッシュリフト施術時、1剤使用後は一時的にキューティクルが開いた状態です。そこへダイレクトに美容成分を浸透させてダメージを軽減し、アルカリ性に傾いたphを調整します。
ラッシュリフトの後処理やマツエク施術前のトリートメントとしても使用可能。乾燥しがちな目元周りに保湿エッセンスとしても使用できるオールマイティーなアイテムです。
【 LADYCOCO】EYELASH SUPPLI D-MAX
「3週間分の栄養を5分で閉じ込める」という、2種類が1セットになったプロ専用まつげトリートメント。マツエクの施術前やラッシュリフトの施術後に塗布するだけ、わずか5分で美容成分を行き渡らせます。
短時間で浸透するので、当日の急なオプション追加にも対応可能。さらにアイブロウにも使用できるので、目元のトータルケアをしたい方におすすめできる美容液です。
【 VENUS PLATINUM】アイラッシュエイジレストリートメントセット
まつげの発育にとって大切な、毛根部分。こちらは、皮膚科医監修のトリートメントで、まつげの根元からケアする1st、毛根・毛根周り・目周りに塗布して整える2nd、まつげそのものにアプローチする3rdの3本セットです。
トリートメント成分を浸透させやすくするため、ホットアイピローを併用するタイプなので、施術前のリラックス効果も期待できそうですね。
【Odette】フェニックスアイ プロフェッショナルラッシュトリートメント<トゥモロー> <イエスタデイ>
「Odette」のトリートメントは、明日からのまつげのための「トゥモロー」と、昨日までの傷んだまつげのための「イエスタデイ」の2種類。それぞれ別に役割を持たせることで、今のお客様のまつげ状態に合わせたケアが可能です。
トゥモローは配合されているカシミヤコートがキューティクルを保護し、まつげケアだけでなくマツエクやラッシュリフトの持続力をアップ。
イエスタデイには、キューティクルの機能や構造をもとに開発された植物由来成分フィトキューティクルを配合。まつげのダメージ部分に吸着して補修します。さらに、まつげの表面を保護するバリア機能まで。
トゥモローとイエスタデイ、単品でも使用可能ですが、それぞれ異なる役割を持つトリートメントを両方使用することで、より健やかなまつげに導きます。
【ome】ケラチンPro
植物由来のエルカラクトン配合で、まつげの内部に浸透して補修するトリートメントです。
まつげの成分のうち、約99%を占めるといわれるケラチン。ダメージを受けたまつげから失われているケラチンを補う役割を持つ「ケラチンPro」を施術中に使うことで、まつげの内側からアプローチできます。
【ome】アミノPro
先ほどご紹介した「ケラチンPro」と同じく「ome」が取扱うトリートメント「アミノPro」。
まつげを構成する成分のタンパク質であるケラチンは、18種類のアミノ酸から作られています。そのアミノ酸を補うことで、水分バランスの整ったうるおいのあるまつげに導きます。内側からはもちろん、まつげ表面も保護できるプロテクトタイプの美容液です。
【7LASH】T3 LABO<3本セット>
業界初の業務用まつげ美容液の「T3 LABO」。マツエクの施術前、ラッシュリフトの施術後にまつげの根元へ塗布する1st・2ndと、まつげ全体に塗布する3rdの3本セットです。
ヒトオリゴペプチド配合で、ハリやコシのあるまつげに導きます。
【tecnico】PERSH リペアリッチセラム (高配合ケラチン)
ラッシュリフトの中間・後処理剤としておすすめの、まつげ美容液です。1剤によって開いたキューティクルから流出しがちなまつげの主成分ケラチンや、デリケートな状態になっているキューティクルを保護するジラウロイルグルタミン酸リシンNaを配合。
さらに、加水分解コラーゲンなどがまつげの乾燥を防ぎます。ラッシュリフトに特化した成分を配合した美容液ですが、マツエクの施術前にも使えます。
まとめ
夏のダメージを受けた自まつげは、ラッシュリフトやマツエクのモチも悪くなりがち。トリートメントを施術に取り入れることで、モチのアップにつながります。さらに、お客様の目元を、まつげケアからラッシュリフト・マツエクまでトータルで彩るサロンとして認識されると、リピート率アップにもつながるはず。今回ご紹介した商材を、お客様のまつげのダメージ具合に合わせた適切なアドバイスにつなげられるよう役立ててくださいね。
※本記事の内容や価格はすべて2026年9月時点のものです。最新情報は、公式HP等よりご確認ください。
この記事を読んだあなたにおすすめの関連記事
2609_1Eia











