季節の変わり目はまつげを労わる習慣を。春~夏に提案したいケアや最新まつげ美容液を紹介
初夏の訪れを感じる5~6月は過ごしやすい気候ではあるものの、日差しがだんだんと強くなり、日中は汗ばむ日も増えてきます。そんな季節の変わり目は、実はまつげにとってダメージが蓄積しやすい時季。花粉や黄砂、紫外線などの外的刺激にさらされ、まつげが細くなった・抜けやすくなったと感じているお客様もいるかもしれません。今回は、夏本番を迎える前に取り入れたいまつげケアのポイントと、注目の最新まつげ美容液をご紹介します。
夏のダメージを先回りしてモチをアップ!春~夏にかけて行うケアの重要性

春から初夏にかけては、気温も穏やかで比較的過ごしやすい日が続きます。しかし、まつげに関しては意外とトラブルが起きやすくなることも。花粉や黄砂の飛来に加えて、気温や湿度の移り変わり、汗や皮脂の増加による目元周りの環境の変化が、気付かないうちにまつげにダメージを与えてしまうことがあるためです。
また、5~6月は紫外線量が急増。外部からの刺激を受けたまつげをそのままにしておくと、夏本番を迎えるころにパサつきや切れ毛、抜け毛を引き起こすことも少なくありません。
こうしたトラブルを防ぐには、季節の変わり目に適したケアが不可欠!まつげのコンディションをしっかりと整えておくことが、健やかで美しいまつげを守ることにつながります。マツエクやラッシュリフトのモチの良さにも影響を与えるため、施術の際は忘れずにお客様へホームケアをご案内するようにしましょう。
夏に備えたまつげケアとは?

夏本番を迎える前に取り入れたいまつげケアは主に4つあります。
- 花粉対策
- 保湿
- 紫外線対策
- 生活習慣の見直し
ダメージを先回りして防ぎ、マツエクやラッシュリフトのモチアップを狙うことが、この時季のケアのポイントです。それぞれ詳しく見ていきましょう。
花粉対策
地域によっても異なりますが、5~6月はまだ花粉が飛散しています。ヒノキ科やイネ科を中心に飛散するため、引き続きしっかりと対策しておくことが大切です。まつげを労わるポイントとしては、軽めのアイメイクにすることと、日々のクレンジングでしっかりと汚れやメイクを落とすこと。
目がかゆくて擦ってしまいがちな花粉シーズンは、アイメイクは控えめにしておくのがおすすめです。アイメイクの粒子がたくさん付いた状態でまぶたを擦ると、まつげへの摩擦が強まり、ダメージの原因になることがあります。
また、花粉や汚れをすっきりと落とすには、クレンジングの見直しも必要です。花粉や汚れが溜まった状態が続くと、毛根環境が乱れて健康なまつげが生えにくい状態に。マツエクをしているお客様と、ラッシュリフトのお客様のそれぞれに、適したアイテムを提案できるようにしておきましょう。
保湿ケア
季節の変わり目は、気温や湿度の変動によって乾燥が進みやすくなります。乾燥はまつげの大敵!パサつきや抜け毛の原因にもなるため、まつげ美容液でうるおいを与えるケアが重要です。毎日のスキンケアにプラスすることで、まつげのコンディションを整えやすくなるでしょう。
また、乾燥対策には水分補給も欠かせません。汗をかきやすくなるこの時季は、気付かないうちに水分が不足してしまうことも。こまめに水を摂取することで、体の内側からうるおいを保つ効果が期待できます。
紫外線対策
紫外線量が増える5~6月は、UVカット効果のあるサングラスや、つばの大きな帽子の着用がおすすめ。紫外線はまつげにダメージを与え、切れ毛や折れ毛を引き起こす原因になることがあります。とくにアウトドアや外出の多いお客様には、紫外線対策の重要性を伝えるとともに、ダメージを軽減するための方法を具体的に提案できると良いでしょう。
生活習慣の見直し
内側からのアプローチも、まつげを労わるうえでは重要なポイント。まつげの主成分であるケラチンはタンパク質からできているため、卵や魚、大豆製品といった良質なタンパク質を意識的に摂ることが、健やかなまつげを育てる土台となります。
また、睡眠環境も見直しを。睡眠中に多く分泌される成長ホルモンは、まつげが生え変わるサイクルにも深く関わっています。環境の変化などで忙しくなりがちな季節の変わり目こそ、規則正しい生活リズムと睡眠の質を意識するようお客様にアドバイスしてみましょう。
トーク術も伝授!自信を持ってお客様におすすめしたいおすすめまつげケアアイテム7選
ここでは、初夏におすすめしたいまつげケアアイテムをピックアップ。お客様に自信を持っておすすめできるようトーク術と併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【PHOEBE BEAUTY UP】アイラッシュセラムN2
【トーク例】
*¹ヒト幹細胞順化培養液(保湿)
*²セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドEOP、グルコシルセラミド(すべて皮膚コンディショニング)
【EGUTAM】エグータム プレミアム
【トーク例】
【beaume】グロウセラムコーティング
【トーク例】
【BL】ラッシュエリシア
【トーク例】
【BeauStage】ビューステージ アイラッシュエッセンス
【トーク例】
【KUKUILASH】ククイラッシュ まつ毛美容液
【トーク例】
【Bamiru】アイリッド セラム
【トーク例】
まとめ
初夏は過ごしやすい気候とは反対に、まつげにとってはダメージが蓄積しやすい季節。この時季にいかにまつげを労わるケアを取り入れられるかで、夏本番を迎えたときのまつげのコンディションが変わってきます。花粉や乾燥、紫外線対策、生活習慣の見直しなどを意識しながら、まつげ美容液によるデイリーケアをプラスするのがおすすめです。トーク例も参考にしながらお客様に適したアイテムをご提案し、信頼されるアイデザイナーを目指しましょう。
※本記事の内容や価格はすべて、2026年4月時点のものです。最新情報は、公式HP等よりご確認ください。
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