暑い時期こそ見直したい!マツエク・ラッシュリフト施術に役立つおすすめアイシャンプー
夏の紫外線や汗・皮脂によるダメージが蓄積している残暑の季節、マツエクやラッシュリフトの持続力を高めるポイントはアイシャンプーにあります。前処理プライマーとの役割の違いや、秋に向けて健康な自まつげを育てるための重要性を分かりやすく解説。2026年最新の注目アイテムとともに、サロンでの正しいケア方法をお届けします。
アイシャンプーは暑い時期の味方!プライマーとの違いは?

アイシャンプーとプライマーは、どちらも施術前に使用されるものですが、役割は異なります。まずはそれぞれの役割を詳しく確認していきましょう。
アイシャンプーとプライマーの違い
アイシャンプーは主に洗浄、プライマーは前処理の役割を果たします。
アイシャンプーは、まつげやまぶたのキワに付着した皮脂やメイク汚れ、ほこりなどを洗浄し、目元を清潔に整えることを目的としたアイテムです。普段の洗顔では落としきれない蓄積汚れの除去に活躍し、ホームケア用として販売されている商品も多くあります。
一方、プライマーは施術前の前処理剤として使用されることが一般的です。まつげ表面の油分や水分を整え、エクステを装着しやすい状態、あるいはラッシュリフト剤が均一に浸透しやすい状態へ導くことを目的としています。
アイシャンプーが暑い時期に大活躍する理由とは?
夏は汗や皮脂の分泌が増え、日焼け止めやアイメイクを重ねる機会も多くなりがち。そのため、まつげの根元には想像以上に汚れが残りやすくなります。特にマツエクを装着している場合は、エクステの間に皮脂やメイク汚れが入り込みやすく、セルフケアだけでは十分に落とせないことも少なくありません。
また、夏から秋へ季節が移り変わる時期は、まつげの生え変わりサイクルの変化を感じるお客様もいます。だからこそ、夏に蓄積した汚れをリセットし、目元を清潔な状態に保つことが重要なのです。
ラッシュリフトでも、まつげの根元を清潔に整えておくことで、ラッシュリフト剤のムラを防ぎ、モチの良さにもつながります。
アイシャンプーの基本的な使い方をおさらい

アイシャンプーは商品ごとに使用方法が異なりますが、基本的な流れは共通しています。
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アイシャンプーを準備する
泡タイプの場合は適量をトレーやカップに出し、できるだけ早めに使用します。その他のタイプは、各商品の使用方法に従って準備しましょう。
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アイシャンプーをまつげ全体になじませる
下まぶたの上にコットンを敷き、アイシャンプーが根元まで行き渡るよう意識しながら専用ブラシなどでまつげ全体へ優しく広げ、一定時間なじませます。
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汚れを浮かせるように洗浄する
まつげの流れに沿ってブラシを優しく動かします。力を入れてこするのではなく、汚れを浮かせるイメージで丁寧に洗浄することがポイントです。
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しっかりすすぎ、水分を取り除く
洗浄後は、水を含ませた専用ツールなどでアイシャンプーが残らないよう丁寧にすすぎます。その後、水分を十分に除去してから次の施術工程へ進みましょう。
基本的な流れはシンプルですが、力加減や洗浄範囲によって仕上がりにも差が出ます。正しく使用するためにも、事前に商品の使用方法を確認しておきましょう。
また、サロンでの施術だけでなく、ホームケアとしてアイシャンプーを提案するのもおすすめです。毎日の目元ケアを習慣化することで、皮脂やメイク汚れが蓄積しやすい時期でも清潔な状態を保ちやすくなります。
暑い時期に必見!おすすめアイシャンプー10選
ここでは、新商品を中心に、サロンで活用しやすいアイテムを紹介します。
【BLISS LASH】NUAL
サロンケアとホームケアの両方を意識して開発されたアイシャンプーです。泡で優しく洗浄できるため、まつげの根元までアプローチしやすく、毎日のケアにも取り入れやすい仕様。ホームケア商品のラインナップを充実させたいサロンにもぴったりです。
【AMBER LASH】ラッシュクレンズ
施術前の目元をすっきり整えたいときに取り入れたいアイテムです。細やかな泡がまつげの隙間までなじみやすく、マツエクを装着しているお客様にも使いやすい設計。残暑が続く時期の皮脂汚れ対策としても活躍します。シンプルなパッケージデザインで、置く場所を選びません。
【NUCLAIRE】フローラホイップフォーム
横だれしにくい濃密なホイップ泡が特徴のアイシャンプーです。泡立てる手間がなく、忙しいサロンワークでも扱いやすい点が魅力。オイルフリーでホームケア用としても取り入れやすく、お客様へ日常的な目元ケアを提案したい場合にも適しています。
【松風】アイラッシュシャンプー
多くのアイデザイナーに選ばれてきた定番アイテムです。もっちり泡が汚れを包み込み、優しく汚れを落としてくれます。マツエク前のケアのほか、ラッシュリフトのアフタープロセスにも使えるため、初めてアイシャンプーを導入するサロンでも取り入れやすいでしょう。基本の一本として用意しておきたいアイテムです。
【BL】ラッシュシャンプープラス
施術前だけでなく、ホームケアの提案にも活用しやすいアイシャンプーです。汗ばむ季節や残暑の時期にも心地良い、優しい洗い上がり。ベタつきがちな目元をリフレッシュさせ、清潔感のあるベースを作ります。サロンケアと自宅でのケアを組み合わせたい場合にもおすすめ。お客様が毎日のケアを続けるきっかけづくりにもつながります。
【ヒルコス】メクレ(泡タイプ)
オイル成分を含まないサラッとした仕上がりでありながら、メイクや皮脂汚れを素早く浮かせます。まつげの根元や目元を優しく洗浄し、清潔な状態を保つサポートアイテムとして活用できます。メイク落としとして全顔に使用することもできるため、店販商品としても案内しやすいでしょう。
【ITNA GIO】イッタナジオ ラッシュスキン
酸化しやすい夏の皮脂汚れをしっかりと落とすと同時に、紫外線などの外的刺激によって乾燥しがちな目元の皮膚を保湿してくれる、スキンケア発想のアイシャンプーです。キメの整った健やかな目元印象へと導くだけでなく、眉毛にも使用できるため、アイブロウ施術前後のケアにもおすすめ。眉周りを清潔に保ちながら、健やかなコンディションへ整えます。
【mBELDA】濃縮洗浄アイシャンプー
濃縮されたリッチでクリーミーな泡が、毛穴に潜む落ちにくい皮脂やメイク汚れまで逃さずキャッチしてすっきりと洗浄します。泡切れが良いため、拭き取りの手間を取らせずサロンワークも軽やかです。洗い上がりは爽快感がありながらも、つっぱらずに潤いを感じられる絶妙な仕上がり。施術中に優しく広がる柑橘系のさっぱりとした香りは、お客様の気分まで心地良くリフレッシュさせてくれそうです。
【LADYCOCO】アイセラムシャンプー
プッシュするだけで、弾力のあるモチモチとした濃密泡が作れます。へたりにくいクッション泡がまつげの隙間にしっかりと行き渡り、デリケートな目元を擦ることなく優しく包み込んで洗えるのが魅力です。すっきりと素早い泡切れで、まつげにヌルつきが残る感じを与えにくいのもポイント。
【Miss eye d’or®】シルキーバブル クレンジングウォッシュ
アルコールフリー・シリコンフリーの肌をいたわる設計です。紫外線や汗で敏感になりがちな夏の目元や、施術直後のデリケートなまつげへの負担を抑えてすっきりと洗い上げます。マツエクのプレケアとしてはもちろん、自まつげのデリケートな状態を整えたいラッシュリフト後のケアにもぴったりなアイテムです。
まとめ
暑さが続く夏から秋へ切り替わるころは、目元に汚れが蓄積しやすい時期です。だからこそ、施術前にアイシャンプーで目元を清潔な状態へ整えることは、マツエク・ラッシュリフトのどちらにおいても大切な工程のひとつといえます。サロンの施術スタイルや提案したいケア方法に合わせてアイテムを選ぶことで、お客様へのサービスの幅も広がるでしょう。季節の変わり目だからこそ、アイシャンプーを改めて見直し、より快適な施術とお客様の満足度の向上につなげてみてくださいね。
※本記事の内容や価格はすべて、2026年7月時点のものです。最新情報は、公式HP等よりご確認ください。
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