自まつげの美しさにスポットライト!『素まつげビューティーアワード』授賞式をレポート
2026年6月4日、東京・原宿の「WITH HARAJUKU」にて、株式会社アルマダ主催による「素まつげビューティーアワード」が初開催されました。同イベントは、まつげ美容液「EGUTAM(エグータム)」を手掛けるアルマダが、「素まつげを育てる文化を社会に広めたい」という想いから企画。著名人や、全国のサロンを表彰する授賞式が行われ、“素まつげケア”という価値観が改めて注目されました。今回は、受賞者やサロン、イベントの一部始終をレポートします。
盛る時代だからこそ見直したい“素まつげ”の価値
マツエクやラッシュリフトの技術が進化し、目元の美を演出する選択肢はこれまでになく豊かになりました。そんな時代だからこそ、アルマダが提唱するのは「素まつげそのものの質を見直す」という考え方。本アワードは美容業界に“素まつげケア”という美容価値を広めるため、アルマダが「素まつげケアの日」と定めた6月6日に先駆けて開催されました。
2つのカテゴリーで輝いた受賞者・サロンを紹介!
今回のアワードでは、「素まつげの美しさは、自信に繋がる」をコンセプトに、2つのカテゴリーを設置。ひとつは、素まつげの美しさを体現する著名人を表彰する「素まつげビューティーアイコン」。もうひとつが、全国のサロンの中から、お客様と真摯に向き合い素まつげを育てる取り組みを実践してきたサロンを称える「あなたと育てた素まつげグランプリ」です。
それぞれのアワードを彩った、2部門の受賞者・サロンは次の通り。
素まつげビューティーアイコン
20代・30代・40代の各世代から、素まつげの美しさを体現し、その価値を日々発信する著名人が選出されました。20代部門は本田 望結さん、30代部門はKis‐My‐Ft2の千賀 健永さん、40代部門は矢田 亜希子さんが受賞。授賞式では受賞者によるトークセッションも行われ、それぞれの目元の美に対する想いが語られました。
あなたと育てた素まつげグランプリ
そしてBeautéが特に注目したのが、こちらのサロン表彰。受賞したのは、以下のサロンです。
【グランプリ】
真善美(しんぜんび) 兵庫県神戸市
【ベストパートナー賞】
Jewel Bond*ジュエルボンド* 愛知県一宮市
【グロウアップ賞】
アイラッシュサロンAce 三重県四日市市
【ベストリザルト賞】
Eyes Cream 大阪府門真市
エテルネル 三重県桑名市
You&Me 北海道釧路市
アルマダがこの表彰で重視したのは、数字だけでは測れない「サロンとお客様の関係性」だと言います。選定基準について、次のように話していました。
▽アルマダ代表・安藤 潤さんへのインタビューはこちら
「育てる美容」を常識へ。アルマダが描く美容の未来
アワードを主催した株式会社アルマダは、ヘアケア・まつげケア・スキンケア・ネイルなど、幅広いサロン専売品を展開する化粧品メーカーです。ディーラーを介さずサロンと直接取引するスタイルで、全国8,000件以上(まつげサロン含む)のサロンとの信頼関係を築いてきました。
代表ブランド「EGUTAM(エグータム)」のまつげ美容液は、シリーズ累計出荷本数900万本を突破(2026年6月現在)。社長の安藤 潤さんは「サロンに寄り添いながら、その先のユーザー一人ひとりの悩みに応えられる製品を届けたい」と語ります。アルマダが目指しているのは、「自分らしい美しさを自分で育てる」という選択肢を、より多くの人に届けること。今回のアワードは、その想いを体現した大きな一歩となりました。
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まとめ
「素まつげを育てる」ことにスポットライトを当て、新たな価値観を発信した「素まつげビューティーアワード」。アイデザイナーは、まつげを美しく仕上げるだけでなく、その土台となる自まつげの健康と美しさを支える存在でもあります。今回のアワードを、サロンワークの価値を改めて見つめ直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
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