【EWC】応募受付は1月31日締め切り!エントリーの流れを詳しくチェック

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2023年に第5回目となる「アイラッシュワールドカップ」が開催決定!日本最高峰のアイラッシュコンテストとして知られ、アイラッシュ施術者たちが技術力を競います。EWCへの挑戦は、自分自身の技術力を磨き、今後の集客アップも狙える絶好のチャンスです。そんなEWCのエントリーは、2023年1月31日までと期日が迫っています。そこでこの記事では、今一度EWCのエントリー方法と大会の流れをご紹介。大会の概要も一緒にまとめたので、エントリーの際に役立ててみてください。

アイラッシュワールドカップ(EWC)とは?

EWC出典:EYELASH WORLD CUP® TOKYO

アイラッシュワールドカップ(以下、EWC)は、アイラッシュ業界に携わっている多くのメーカーや企業と、全国各地のサロンが一体となって開催される、日本最高峰のアイラッシュコンテストアイラッシュ施術者の技術力向上を目指すべく行われています。2018年に第1回目が開催され、2023年に第5回目となるEWCの開催が決定!

競技内容は、毎年業界のトレンドなどに合わせて変化します。2023年は、「シングルラッシュ」「ミックスボリュームラッシュ」「ラッシュリフト」「アイゾーンムービー」の4部門。シングルラッシュ・ミックスボリュームラッシュ・ラッシュリフトの3部門は、予選を通過した上位10名が決勝戦であるGRAND FINALSの出場権を獲得できます。アイゾーンムービー部門は、上位10名を入賞とし、上位3名をGRAND FINALSの会場で表彰する形式。そして、各部門で獲得した点の合計が1番多いアイラッシュ施術者が、総合グランプリという栄誉ある称号を手にすることができるのです。EWCへの参加は、技術力アップにはもちろん、アイラッシュ施術者の意識向上集客などにきっと役立つでしょう。

2023年決勝は4月10日に開催!締め切り直前の予選エントリー方法をチェック

ここでは、EWCのエントリー方法と一緒に、コンテストのおおまかな流れをご紹介します。

EWCのエントリー方法

EWC

EWCのエントリーは、2022年11月1日よりすでに開始されており、締め切りは2023年1月31日まで。まだエントリーを完了していない方は早めの手続きがおすすめです。

具体的なエントリー方法は、まずEWCの公式ホームページにアクセスし、“EWC2023概要”のタブをクリック。指示に従ってエントリーフォームを送信すると、申し込み完了メールが届きます。あとは、メールに記載されたURLから、自分の作品をアップロードすればエントリー完了です。その後、自分のインスタグラムアカウントに、参加する部門の指定ハッシュタグをつけて作品画像をアップ。何作品でもアップしてOKです。ただし、作品画像の加工は原則禁止。ありのままの作品を提出し、公平な審査を受けます。せっかくの作品を台無しにしないよう、光の取り入れ方撮影アングルなどを工夫して、美しい画像を意識することが重要ポイントです。

参加対象者は、アイラッシュサロンに在籍しているスタッフはもちろん、個人経営サロンの技術者美容院併設型のアイラッシュサロンスタッフなどを含む、日本全国のアイラッシュ施術者。ただし、シングルラッシュ、ミックスボリューム、ラッシュリフトの3部門は、美容師免許を保持していることが必須条件です。どの部門のエントリーも費用は無料。4部門のエントリー者で予選が行われ、計40名(1部門10名)が決勝戦へと進出。この予選通過者によって総合グランプリを競うと共に、一定の条件をクリアしたアイラッシュ施術者に向けてEWC認定の「3STAR」の称号が与えられます。これらの称号は、今後の活躍の幅を広げるきっかけとなるでしょう。

【3STARの称号とは?】
「3STAR」は、予選のフォトコンテストで100点満点中80点を獲得したアイラッシュ施術者全員に与えられる称号です。確かな技術力を持つ審査員たちが厳正な審査を行ったうえで与えられる3STARは、業界全体の技術力向上を目指しているだけでなく、アイラッシュ施術者にとっても大きな自信となるでしょう。受賞者には認定書と公式ロゴが発行されるため、サロンに掲げておけば、お客様からの信頼が得やすくなるなどのメリットもあります。

EWCのエントリーから決勝戦までの流れ

EWC出典:EYELASH WORLD CUP® TOKYO

エントリーから表彰までの基本的な流れは以下の通りです。

 

2022年11月1日(火)~2023年1月31日(火)

予選写真及び動画アップロード期間

2022年11月1日(火)~2023年1月31日(火)

グランドファイナル決勝戦出場者発表

2023年2月15日(水)

GRAND FINALS決勝戦開催

2023年4月10日(月)

エントリー期間終了後、2023年2月1日から2月14日まで予選審査期間です。その後、2023年2月15日に、グランドファイナル決勝戦進出者が発表されます。この決勝戦で、栄誉ある総合グランプリが決定されるまでが具体的な流れです。決勝戦は2023年4月15日、東京の「白金迎賓館アートグレイスクラブ」で開催されます。

各部門の概要

各部門の詳しい概要もご紹介します。指定のハッシュタグもまとめているため、最後まで見逃さないようチェックしてみてください。
そして、部門ごとに設けられている規定も確認ポイントです。使用する商材や装着位置などが決まっているため、注意しましょう。詳細は公式ホームページをチェック。

競技規定はこちら

シングルラッシュ部門

EWC出典:EYELASH WORLD CUP® TOKYO

文字通り、シングルラッシュを用いたデザインの美しさを競う部門です。1本1本のエクステを正確に装着できているかモデルの目元にマッチしたデザインかどうかなどをチェックされます。1種類のみのエクステを使用して仕上げるため、ごまかしがきかない部門。ベーシックな技法だけに、エントリーして自信をつけておきたいですね。
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ミックスボリュームラッシュ部門

EWC出典:EYELASH WORLD CUP® TOKYO

自まつげ1本に対してエクステが2本以上ついているデザインで仕上げ、その出来上がりの美しさを競う部門です。全体のバランス装着の正確さなども審査ポイントに含まれます。繊細な技術を要する部門で、極めることでお客様へのデザイン提案の幅が広がるでしょう。
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ラッシュリフト部門

ナチュラルな仕上がりでありながら、ぱっちりとした目元が目指せることなどから昨今人気を集めているラッシュリフトの技術力を競う部門です。モデルにマッチした美しいデザインに仕上げられるかどうかがメインの審査ポイント。マツエクだけでなく、ラッシュリフトメニューを導入しているサロンに在籍するアイラッシュ施術者は、エントリーして損はない部門といえるでしょう。
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アイゾーンムービー部門

マツエクとラッシュリフト、ブロウラミネーションやWAX 、メイクなどをモデルに施し、アイゾーンを立体的に仕上げて競う部門です。他の3部門とは異なり、施術内容や使用商材、施術工程などに特に決まりがなく、自由度が高いのが特徴です。自分自身の強みを生かした作品で審査員にアプローチしたいですね。審査には、施術前と施術後のアイゾーン動画が必要です。自分のインスタアカウントに指定のハッシュタグをつけて動画をアップロードしましょう。目元のトータル的なデザイン力と技術力がカギとなる同部門は、トータルビューティーサロンに在籍するアイラッシュ施術者や、似合わせデザインの提供に力を入れたい方にぴったりです。
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各部門の定員はそれぞれ100名まで。すでに多くのアイラッシュ施術者がエントリーしているそうで、まだの方は早めに手続きを完了させましょう。

EWC2023エントリーはこちら

EWCでよくある質問をまとめてチェック!

ここでは、EWCでよくある質問をまとめたので、ご紹介しておきます。

1.途中で装着するエクステを間違えた場合、着けなおしは可能?
→時間内であれば、エクステの着けなおしは可能とのことです。

2.モデル選びのポイントは?
まつげがバランスよく生えている方二重の方のほうがきれいに仕上がりやすいため、主催者側もおすすめしています。

3.男性でも参加できる?
美容師免許取得者であれば、男女問わずエントリー可能です。

4.施術後、モデルの目がコンタクトの影響で目が赤くなった場合、目薬の使用は認められているか?
→アイラッシュ施術者がモデルに目薬を差すのは医療行為にあたるため避ける必要がありますが、モデル自身が使用する場合は問題ないとのことです。

まとめ

EWCのエントリーは、2023年1月31日までです。各部門には定員が設けられているため、興味がある方は急いで公式サイトをチェック!名誉ある3STARや総合グランプリを獲得できれば、サロンの集客や売り上げ向上につながる可能性があります。もちろん、アイラッシュ施術者自身の実績と技術力向上にもなるため、参加して損はないはずです。さらなる高みを目指して、WECにぜひ挑戦してみてください!

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