クレンジング選びは施術との相性がカギ!トランプコスメのクレンジングの魅力とは
クレンジングは毎日使うものだからこそ、メイクを落とすことができれば何を選んでも良いとは限りません。とくにラッシュリフトやマツエクを楽しむお客様には、モチへの影響まで考えたホームケアアイテムの提案が大切です。そこで今回は、クレンジングの種類別に特徴を整理しながら、トランプコスメのクレンジングの魅力をご紹介します。
クレンジング選びで注目したい“施術との相性”

LEDマツエクやラッシュリフトの需要が高まる今、「クレンジングは何を使っても大丈夫」という情報を目にする機会も増えています。実際、LEDマツエクは一般的なグルーと比較すると使用できるクレンジングの選択肢が広く、ラッシュリフトもクレンジングの種類に大きな制限はありません。
ただし、アイデザイナーとして注目したいのは、施術後に“使えることと相性が良い”ことは別という点です。毎日使うクレンジングだからこそ、メイクや皮脂汚れをすっきり落とすことはもちろん、目元をなるべく擦らず使えることや、ストレスなく続けられることも大切です。
施術は数週間に一度でも、ホームケアは毎日続きます。「お客様が自宅でも快適にケアできるか」も含めて提案するアイテムを考えることが、施術後の満足度やサロンの価値につながります。
クレンジングの種類別に特徴をチェック│オイル・バーム・ジェルの違い

クレンジングには、オイル・バーム・ジェルなどさまざまな種類があります。タイプによってテクスチャーや洗浄力、使用感が異なるため、それぞれの特徴を知ったうえで、お客様一人ひとりの肌質や施術内容、普段のメイクに合わせて提案することが大切です。
オイルタイプ
オイルタイプは、メイクや皮脂などの油性の汚れとなじみやすく、クレンジングの中でも洗浄力が高めなのが特徴です。濃いメイクを落としたい人からも選ばれやすく、すっきりとした洗い上がりを好む人にも向いています。
また、使用されるオイルの種類によって、テクスチャーや洗い上がり、メイクとのなじみやすさなどが異なります。
- 炭化水素油系:主成分はミネラルオイルやスクワランなど。比較的さっぱりとした使用感
- エステル油系:主成分は合成油。軽めのテクスチャーでメイクとなじみやすい
- 油脂系:ホホバ油やアルガン油など、主成分は植物由来。マイルドな洗浄力と、しっとりした洗い上がりが特徴
同じオイルタイプのクレンジングでも、使用感や特徴はさまざま。施術後のクレンジングを提案する際は、「オイルだから」と一括りにせず、商品の設計やお客様の好みまで考えることがポイントになります。
バームタイプ
バームタイプは半固形状のクレンジングで、肌にのせると体温でやわらかくなり、オイルのようになじみます。濃いメイクにもなじみやすく、しっかりメイクを落としたい人にも選ばれているタイプです。
適度な厚みのあるテクスチャーで、手と肌の間のクッションとなり、摩擦に配慮しながらクレンジングしやすい点も特徴です。液だれしにくく、肌にとどまりやすい使用感を好む人にも向いています。
一方で、商品によってテクスチャーや洗い上がりに違いがあります。しっとりした仕上がりのものから、すっきり洗えるものまで幅があるため、お客様の好みや肌状態に合わせて選ぶと良いでしょう。
ジェルタイプ
ジェルタイプは、なめらかで厚みのあるテクスチャーが特徴のクレンジングです。肌の上ですべりやすく、液だれしにくいため、目元のような細かな部分にも広げやすいタイプといえます。
ジェルタイプには、大きく分けて水性と油性があります。
- 水性:比較的さっぱりとした使用感のものが多く、オイルフリータイプとオイルインタイプがある
- 油性:油分をベースとしており、濃いメイクにもなじみやすいものがある
このように、同じジェルタイプでも洗浄力や使用感は商品によって異なります。
アイラッシュ施術後のクレンジングとして考えたとき、注目したいのがテクスチャーの厚みと目元への使いやすさです。まつげの根元や目元にもなじませやすく、なるべく擦らずに使える設計なら、毎日のホームケアにも取り入れやすくなります。
こうした理由から、トランプコスメではラッシュリフトやマツエクをしたお客様のホームケアを考え、ジェルタイプを採用しています。
施術後のホームケアを考えたトランプコスメのクレンジングジェル
クレンジングの種類や特徴をふまえたうえで、ラッシュリフトやマツエク後のホームケアアイテムとして提案したいのが、トランプコスメの「No.6 PIQUE TSUYAクレンジングジェル」です。施術後のお客様が毎日使うことを考えて開発された、アイラッシュブランドならではのジェルタイプのクレンジング。メイクや汚れを落とすだけでなく、毎日のケアに取り入れやすい使用感にもこだわっています。
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商品名 |
No.6 PIQUE TSUYAクレンジングジェル |
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価格 |
4,400円(税込) |
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内容量 |
150ml |
アイラッシュブランドならではの開発背景
トランプコスメは、エクステやグルーなどの商材をはじめ、クレンジング、洗顔料、まつげ美容液などのさまざまなアイテムを展開するブランドです。
商品開発を手掛けるのは、年間7万人ものお客様が訪れるアイサロンで、第一線で活躍を続けたアイデザイナー。現場で培った知識やお客様の声を、商品開発に活かしています。
“UNIQUEな価値の創造”をコンセプトに、アイデザイナーとお客様の声を取り入れながら展開してきたアイラッシュブランドです。「No.6 PIQUE TSUYAクレンジングジェル」も人気商品の1つで、累計販売数は10,000本を超えています。
お客様に自信を持っておすすめできる品質を実現し、サロンとお客様の両方から支持を集めています。
施術そのものだけでなく、その後のホームケアまで考えてつくられた商品だからこそ、アイデザイナーが自信を持って提案できる商品といえるでしょう。
ラッシュリフト・マツエク後の使いやすさを考えた仕様
「No.6 PIQUE TSUYAクレンジングジェル」は、ラッシュリフトやマツエク後のお客様が毎日使うことを考え、使いやすさにもこだわっています。
- テクスチャーに厚みがあり、クレンジング時に目元を擦りにくい
- まつげの根元や目元にジェルが密着し、なじませやすい
- 伸びが良く、毎日のホームケアに取り入れやすい
クレンジングは、汚れを落とすことだけでなく、目元に無理なくなじませられることも大切です。トランプコスメでは、伸びの良いジェルテクスチャーにこだわり、まつげの根元や目元にも広げやすい使用感に仕上げています。
こうした“毎日使うものだからこそ、使いやすさまで考える”という発想が、トランプコスメがジェルタイプを選んだ理由の1つ。施術後のホームケアまで見据えたアイラッシュブランドならではの視点を、クレンジングにも取り入れています。
美容成分を配合し、毛穴汚れにも着目
毎日のクレンジングを心地良く続けられる使用感にもこだわった点も、「No.6 PIQUE TSUYAクレンジングジェル」ならではの魅力です。14種の美容成分を配合し、毛穴汚れにも着目した設計になっています。
クレンジングは毎日使うものだからこそ、汚れを落とした後の肌の感触も気になるところ。メイクや皮脂汚れをすっきり落としながら、うるおい感のある洗い上がりを目指した使い心地もポイントです。
ラッシュリフトやマツエクの施術後は、目元の美しさを一層引き立てる肌のケアにも注目したいもの。目元だけでなく、その周りの肌まで含めたホームケアを提案することで、お客様自身が毎日のケアを見直すきっかけにもなります。
施術後の目元とあわせて肌のケアまで考えた提案につなげられるのも、トランプコスメのクレンジングの魅力です。
人気の裏付けとなる現場からの声
店販品として導入しているサロンからは、「No.6 PIQUE TSUYAクレンジングジェル」の魅力が伝わる多くの声が寄せられています。
「自分で使ってみて、マツエクのモチを気にせず使えるところが気に入りました。お客様にもおすすめしたところ、モチの変化を実感できたようで、以降リピートをいただいています」
「洗い上がりの肌がつっぱることなく、メイクもしっかり落とせます。施術を受ける以外でも、クレンジングの購入を目的に来店されるお客様もいます」
「ちょうど1ヵ月で使い切る量です。お客様が施術に来られたタイミングで購入されるので、自然と単価がアップします」
実際の使用感や店販につながった現場からの声は、お客様に提案する際の参考にもなります。
まとめ
LEDマツエクやラッシュリフトの普及によってクレンジングの選択肢が広がった今だからこそ、毎日無理なく使い続けられることまで考えた提案が求められます。「No.6 PIQUE TSUYAクレンジングジェル」は、目元への使いやすさに配慮しながら、お客様の毎日のケアにつながるアイテムです。お客様のライフスタイルに合わせた店販品の1つとして、トランプコスメのクレンジングを提案してみてはいかがでしょうか。
※本記事の内容や価格はすべて、2026年8月時点のものです。最新情報は、公式HP等よりご確認ください。
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