夏こそアイブロウに一工夫!モチをアップするおすすめコーティング剤9選
汗や皮脂、湿気の影響を受けやすい夏。せっかくきれいに仕上げた眉メイクも、時間が経つにつれてヨレてしまって…というお悩みを抱えるお客様も少なくありません。だからこそ、プロの手によるアイブロウメニューの需要が高まるとき!そして、暑い時期の仕上げに取り入れたいのが、アイブロウのコーティングです。今回はアイブロウメニュー×コーティング仕上げをするメリットや、おすすめ商品をご紹介します。
暑い時期こそアイブロウメニューを提案しよう!
汗や湿気が気になる夏は、「朝のメイク時間を短縮したい」「メイク崩れを防ぎたい」というお客様のご要望が増えてきます。マツエクやラッシュリフトへの関心が高まる一方で、アイブロウメニューもあわせてご提案できる絶好のタイミングです。
自眉が整っていれば、毎朝のメイクがぐっとラクになるだけでなく、メイク自体をナチュラルに抑えられます。また、プロの手で眉の土台を作り上げることで、セルフケアでは難しい毛流れのクセや左右差も補正できることが魅力。夏のアイブロウメニューは、お客様のニーズにしっかり応えながら、サロンとしての提案力を発揮できるメニューのひとつです。
アイブロウをコーティング剤で仕上げるメリットとは?
眉毛もまつげと同様、コーティング剤で仕上げることでさまざまなメリットがあります。お客様に納得していただけるご提案ができるよう、アイブロウ×コーティング仕上げのメリットをおさらいしておきましょう。
施術後の仕上がりのモチがアップ
施術の仕上げにコーティング剤を使用すると、毛流れを整えながらホールドし、美しい状態をキープしやすくなります。美容成分も配合されたアイテムであれば、コーティングしながら眉毛ケアも叶うため一石二鳥。コーティング剤をホームケアアイテムとしてお客様に提案することで、施術の価値を日常でも実感していただきやすく、自然な流れでの単価アップも期待できます。
メイク崩れ防止にも役立つ
夏は汗や皮脂によって眉メイクが落ちたり、毛流れが乱れたりしやすい季節です。コーティング剤は水分や油分への耐性が高く、眉を守るガードのような役割を果たします。また、眉の土台が整うことでメイクの工程も少なく済み、多少崩れてもお直ししやすく自然な印象をキープしやすいことも強み。旅行やレジャー、スポーツを楽しむ機会が増える夏に、コーティング剤は頼れる存在です。
自宅でも眉スタイリングが思いのまま
コーティング剤はスタイリングのしやすさを高めてくれることも特徴。特にアイブロウリフト後は毛流れが動きやすい状態になっているため、コーティング剤を使うことでプロのような仕上がりを自宅で再現しやすくなります。お客様には「コーティング剤を使っていただくと、きれいな眉の形をさっと作ることができ、より長持ちしますよ」と伝えると、必要性がスムーズに伝わるでしょう。
アイブロウコーティングおすすめ9選
ここからは、アイブロウメニューの仕上げやホームケアに、おすすめしたいコーティング剤をご紹介します。
【DRAWB】アイブロウコーティング
コーティングまつげ美容液で人気の「PHENIX EYE」シリーズとコラボしたアイブロウコーティング剤。もったりとしたジェルテクスチャーが1本1本の眉毛をしっかりキャッチし、毛流れを自然に整えます。べたつきにくく、パリッとしないナチュラルな仕上がりも魅力。美容成分も配合されており、アイブロウリフト後のケアとしても使用できます。
【PARISBROW】スタイリングブロウジェル
クリアジェルにブラック×ブラウンのファイバーを配合した、アイブロウ用のクリアマスカラ。眉毛を自然にボリュームアップしながら、朝整えた毛流れと立体感を一日キープします。汗や皮脂に強いのに、お湯で簡単にオフできるのもポイント。どんな眉色にも合わせやすく、男性のお客様にもおすすめしやすいアイテムです。
【No.noon】まつげ・眉毛用セラムコーティング
植物由来の「レピスタ®(アザオキソヒポキサンチン)」を配合し、肌や毛をなめらかに整えるまつげ・眉毛両用のセラムコーティング剤。さらっとしたテクスチャーで、まつげや眉毛を固めずほど良くキープします。アルコールフリー・天然由来成分にこだわり、敏感な目元にも使用しやすいことが特徴。レモングラスオイルのすっきりとした清涼感が、暑い夏のリフレッシュにもぴったりです。
【テクニコ】ラッシュグランディール アイブロウスタイリングジェル
こちらのスタイリングジェルは、特にアイブロウリフトの仕上げにおすすめ。小さな三角ブラシで1本1本の毛流れを丁寧にとらえ、眉毛をピタッと固定します。粘度が高めのジェルで、キープ力も抜群。仕上がりはパリパリしにくく、アイブロウパウダー後にも使用できます。また、まつげに使うこともでき、マツエクやラッシュリフトの束感も作りやすい優秀アイテムです。
【eye Boutique】ジェルコーティング
美しい束感を作りやすいことが強みのジェルコーティング剤です。計算された粘度でまつげにも使いやすく、眉毛に使用すると自然なツヤとふんわりとした立体感のトレンド眉に。7つの美容成分を配合しており、日々のアイブロウケアにもうれしいアイテムです。
【Miss eye d’or®】ハピ キープリフトコーティング
まつげや眉毛をトリートメントして整えるという発想のコーティング剤。毛流れをキープしながら、使うたびにハリ・コシのある健やかな眉毛へと導きます。サラサラのテクスチャーで塗りやすく、まつげや髪の毛と同じように眉毛も念入りにお手入れしたいというお客様におすすめです。
【MARIE LASH】シェリー コーティング&美容液 マスカラタイプ
たっぷりの美容液で、傷んだ眉毛もケアできるコーティング剤。アロエベラ・ヒアルロン酸・シロキクラゲ・カモミール・ゆず・アミノ酸など、自然由来の成分が充実しており、眉毛をケアしながらしっかり保湿できることが特徴です。オーガニックコスメへの関心が高いお客様にご提案しやすいでしょう。
【BIJOUBEAU】ラッシュコーティングエッセンス
コーティングと美容液を兼ね備えたラッシュコーティングエッセンス。汗や皮脂、摩擦などから毛をしっかり守り、アクティブなライフスタイルのお客様にもぴったりです。うるおいを与えるヒアルロン酸をはじめとした美容成分を配合しており、毎日のまつげ・眉毛ケアにも。毛流れに沿って塗布しやすい、細く柔らかいブラシにも注目です。
【UTOWA】ウトワ アイブロウマスカラ
固まりすぎず、ほど良くコーティングできるクリアタイプのアイブロウマスカラ。密着感の高いコーティングポリマーには、ヘアワックスに使われるセットポリマーが含まれており、毛流れを長時間キープします。ブラシはアイデザイナーの意見を取り入れたプロユース仕様。円錐形状でコーティング剤の量を調節しながら塗布しやすく、先端で細かい仕上げも可能です。
まとめ
汗や湿気、皮脂の影響を受けやすい夏は、アイブロウメニューの価値を実感していただきやすい季節です。コーティング剤を取り入れることで、施術直後の毛流れや立体感をキープしやすくなり、お客様満足度の向上にもつながります。また、コーティング剤はホームケアアイテムとしても活躍する心強い存在。今回ご紹介した9アイテムは、使用感や成分、キープ力などそれぞれに個性があるため、ぜひサロンのコンセプトやお客様のライフスタイルに合うものを見つけてみてくださいね。
※本記事の内容や価格はすべて、2026年6月時点のものです。最新情報は、公式HP等よりご確認ください。
この記事を読んだあなたにおすすめの関連記事
2606_3ENH











