マツエク120本のデザイン参考に!他サロンのマツエクデザイン10選
マツエクの120本は、ほど良く印象的な仕上がりを希望するお客様に人気の本数。しかし、ひとくちに120本といっても、デザインによってその印象はガラリと変わります。そこで今回は、ナチュラルから目を引く雰囲気まで、120本のマツエクデザイン実例を10パターンご紹介します。マツエク人気が再燃中の昨今、お客様への提案の幅が広げられるよう、参考にしてみてください。では早速マツエク120本のデザインをチェックしていきましょう!
迷ったときに提案したい王道のオールCカール
マツエクの120本というボリューム感をシンプルに楽しみたい方にぴったりなのが、王道ともいえるオールCカールのデザイン。9mmと10mmを組み合わせて、目の形を美しく見せられるよう装着しています。また、9~10mmは、ナチュラルに仕上げたいお客様にも喜ばれやすい長さ。そのため、マツエク初心者の方にとってもトライしやすいでしょう。
加えて、モチやつけ心地の良さに定評のあるフラットラッシュを使用しているのもポイントです。「どのようなデザインが似合うか分からない」「いろいろなデザインがあって選べない」といった方には、まずおすすめしたいデザインともいえます。
ナチュラルなブラウンで抜け感のある目元に
目元に抜け感を出したい場合には、肌なじみの良いブラウン系のカラエクを選ぶのがおすすめです。先ほどのデザインと同じく、すべてCカールを使用していますが、エクステのカラーが違うだけで雰囲気がガラリと変わります。120本というボリューム感がありながら、ブラウンのやわらかい色合いによって自然な目元に見せることが可能です。さまざまなブラウンエクステがある中から個々のお客様にマッチした色味を選ぶには、瞳や肌、カラコンやアイシャドウの色合いを基準にしてみてください。
また、目頭から目尻に向かって10mm、11mm、12mmと徐々に長さを出し、セクシーさをプラスしているのもこちらのデザインの特徴。かわいらしさとセクシーさ、どちらも求めているお客様に提案したいデザインです。
キュートなデザインに仕上げるならCC&Cのタッグが◎
かわいらしい印象がお好みのお客様には、CCカールとCカールをうまく組み合わせたデザインがおすすめです。目頭から目の中央部分にかけてはカール感の強いCCカールを使用し、キュートな印象にまとめています。こちらのデザインのように、目尻にだけCカールを装着すると、さりげなくタレ目を演出することが可能。デザインのまとまりも良く、かわいらしい中にも落ち着きのある雰囲気に整えられます。
長さは、目頭だけ11mmで、その他はすべて12mm。美しいカール感と相まって目の縦幅が強調され、まばたきするたびにふさふさとしたボリュームが感じられるデザインです。デートシーンにもマッチしやすいため、記念日やイベントを控えている方にもおすすめしてみてください。
カールをうまく組み合わせてタレ目を強調
目尻をJカール、それ以外をCCカールにすると、よりタレ目を強調したデザインに仕上がります。このようなタレ目風のデザインはアイライン効果も期待できるため、「すっぴんでいるときにも目力がほしい」「時短でメイクしたい」といった希望を持つお客様にぴったりです。
他にも、目の横幅を強調したいお客様や、普段「目の印象がきつい」といわれることに悩んでいる方にも喜ばれやすいでしょう。目頭だけ11mm、それ以外は12mmのエクステを使うことでよりラインが美しく見え、タレ目を際立せています。
カールと長さのグラデーションが美しい目元
こちらのマツエクデザインは、120本を使ってカールと長さに滑らかなグラデーションをつけて仕上げています。そのため、立体的で繊細な印象。お客様の目元や理想に合わせて、細かく長さやカールを変えることで、より似合わせデザインが叶います。
いつもとは雰囲気を変えたいお客様や、いままでのデザインにマンネリを感じている方にも喜んでもらえやすいでしょう。カラーを変えたり、長めのエクステを使ったりと、こちらのデザインをベースにさまざまなアレンジを提案してみてください。
ラッシュリフト×マツエクで明るく自然な仕上がり
マツエクを120本装着する際にラッシュリフトを施すと、自まつげとの差が分かりづらくなり、自然な見た目に仕上がります。また、自まつげにカールをつけることで、目元に光が入り込みやすくなり、明るい印象もプラス。思わず目を惹く目元に導いてくれるデザインです。
また、マツエクとラッシュリフトの組み合わせは、束感仕上げも美しく仕上がります。マツエクの際にラッシュリフトを施す場合には、マツエクのカールに合わせたロッドを使うことがマスト。まとまりのある美しいカールに整います。
LEDマツエクでモチのアップを狙う
マツエクの120本デザインは、80本や100本に比べると、お客様によっては施術後しばらくしてからばらつきや隙間が気になる方もいます。そのため、LEDマツエクのように持続性に長けた技術を採用するのもひとつの選択肢。
LEDマツエクは、完全硬化するまでの時間が短く、施術がスムーズに進む点も特徴です。そのうえ、汗や水に強いというメリットも。仕事柄、汗をかきやすい方や忙しくて頻繁にお直しに来られない方、サウナやプールが趣味の方などにもおすすめしたいメニューです。120本のエクステを使ったデザインをより美しくキープできるでしょう。
明るいカラーを2色使って奥行きのある目元に
こちらは、ブラウン系と赤系のカラーをミックスした120本デザインです。色味が異なる同系色のカラーをミックスすることで、奥行きのあるデザインに。まるでお人形のような印象も演出できます。イエベのお客様にはブラウンやオレンジ系が、ブルべのお客様にはグレーやブルー系のカラーを使うことで肌なじみが良くなるため、提案時に意識してみてください。
こちらのデザインでは、目頭から9mm、10mm、11mmと徐々に長さを出し、より立体感が出るように工夫されています。目頭と目の中央部分にCカールを、目尻にJカールを装着した、流れるようなラインも素敵です。120本とたっぷり装着しても、明るく透明感のあるカラーエクステを使ったことで、やりすぎ感を抑えることができます。
ナチュラルなのにぱっちりなブラウンデザイン
「しっかりボリューム感はほしいけれど、やりすぎ感は出したくない…」といったときには、少し濃いブラウンを120本装着する方法があります。ブラウンは、ブラックに比べてやわらかい印象になるため、派手になりたくない方にぴったり。また、ブラウンの中でも比較的濃い色を選ぶことで、ほど良く目元を強調することが可能です。ブラウン系カラーのエクステは、光に当たると少しだけ明るく見えることもあり、そのときどきで違う見え方を楽しめるケースもあります。
こちらのマツエクでも、実はオレンジブラウンとブラウンの2色を使用。120本でさりげなく立体感を作っています。目頭からCカール9mm、Cカール10mm、目尻にJカール11mmを使用し、流れるようなラインを作り、まるで自まつげのよう。カラーと長さ、カールをうまく組み合わせて、お客様の理想を叶えましょう。
エクステを上下に装着してメリハリのある目元
マツエクをする際に上まつげに120本を装着し、さらに下まつげにも40本のエクステをプラスすることで、目の縦幅を強調したデザインに仕上がります。ゴージャス感を演出できる140本に比べると落ち着いた印象ですが、上下にエクステを装着することで、ぱっちりとした目元を目指すお客様にぴったり。二重の方はもちろん、奥二重や一重の方にもおすすめしたいデザインです。
こちらのデザインでは、上下まつげともCカールを使用して、かわいらしさを演出しています。また、目頭から8mm、9mm、10mmとナチュラルな長さでグラデーションを作ることでセクシーさもアップ。目の横幅も強調したデザインです。
まとめ
マツエクの120本デザインは、カールや長さ、色などによってさまざまな雰囲気が作れます。ある程度ボリューム感があるため、しっかりと目元を強調しつつも、やりすぎ感が出にくい絶妙な本数です。お客様の好みや目元に合わせて、さまざまなエクステを組み合わせ、素敵なデザインを完成させてみてください。ご紹介した実例を参考に、新たなデザインを作りだすこともできます。ぜひ今回の記事をチェックして、デザイン提案の幅を広げましょう。
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