なぜ今【one lash】が選ばれるのか?開発者が語る開発秘話、“万能エクステ”の真価が分かる実例も公開!
2025年12月の発売以降、瞬く間に人気商材の仲間入りを果たしたMiss eye d’or®の「one lash(ワンラッシュ)」。根元にノリを施した特殊な設計によって、シングルラッシュはもちろん、フラットラッシュやボリュームラッシュにもなる“万能エクステ”は、従来のサロンワークに大きな変化をもたらす新アイテムとして話題を呼んでいます。今回は、そんな「one lash」の生みの親であるHISTORIC開発担当の白藤(しらふじ)さん、Miss eye d’or®本部講師の宮田(みやた)さんにインタビュー。他にはない魅力や開発秘話について存分に語っていただきました。「one lash」がなぜこれほどアイデザイナーから絶賛されているのか、その理由を紐解いていきましょう。
圧倒的な柔軟性と再現性―「one lash」がアイデザイナーから選ばれる理由とは
今回のインタビューを通して見えてきた「one lash」の魅力、それはアイデザイナー視点でのこだわりがたっぷりと詰め込まれていること。白藤さん、宮田さんのお話からも「アイデザイナーの悩みに寄り添う商材づくり」への強いこだわりが伝わってきました。
まずは、「one lash」がどんな現場の声に寄り添い、開発されたのか、どんな特徴を持つ商材なのかを詳しくご紹介します。
お客様に寄り添う“パーソナル装着”を叶える【自由自在な柔軟性】

「one lash」といえば、太さ0.07mmの極細毛の根元にノリがあらかじめ施されているところが最大の特徴。この設計によって、1本だけでなく、2本、3本…をまとめてピックアップしても、根元を崩さずスムーズにつかみ取ることができます。
複数本を取る際には、束を閉じたままフラットラッシュのように使っても、扇状に開いてボリュームラッシュのファンとして使ってもOK。ピックアップする本数によって0.07mm単位で太さを微調整できるので、お客様のご希望や地まつ毛の状態に合わせた細やかなデザイニングが叶います。
宮田さん:例えば、フラットラッシュとボリュームラッシュを使用したmixデザインを希望のお客様の場合、いくつものエクステをワゴンの上に並べ、使い分けながら装着する必要がありました。一方、「one lash」ならピックアップ本数やファンの開閉を変えるだけで、お客様一人ひとりに合わせた【パーソナルな装着】が可能になります。こうした汎用性の高さも、スムーズな施術につながる大きな魅力です。
「one lash」さえあれば、ナチュラルデザインからボリュームデザインまで思いのまま。ワゴン上にいくつもエクステを並べていたアイデザイナーにとっては、ラッシュプレートの数を「one lash」1つに減らせるのも嬉しいポイントではないでしょうか。
ボリュームラッシュ技術習得のハードルを下げる【高い再現性】
「one lash」は、ボリュームラッシュに対するアイデザイナーの苦手意識を克服できる商材としても期待されています。実は、「one lash」開発のきっかけとなったのは「ボリュームラッシュの技術習得や技術統一が難しい…」という現場の声。開発担当の白藤さんは、開発に至った経緯についてこう語ります。
白藤さん:私自身、サロンで働いていた頃に、ボリュームラッシュの技術習得がとても難しく、苦労しました。ボリュームラッシュにはファンをきれいに開く、ピックアップする、装着する…など多くの工程があり、新人スタッフの教育にも長い日数を費やしていたほどです。
ボリュームラッシュはスタッフ間で技術力に差が出やすく、常に同じクオリティの施術ができなければお客様の満足度ダウンにつながりかねません。こうした多くのサロンが抱える課題が「one lash」開発に至ったきっかけです。
白藤さんによると、「one lash」開発段階で目指していたのは…
● ボリュームラッシュが苦手な人、慣れていない人でも簡単にファンが作れる
● どのスタッフが装着しても高い持続力をキープできる
という2点。ボリュームラッシュへの苦手意識を克服することが課題だったといいます。
「one lash」ならシート上で素早くファンの形を作り、そのまま根元を崩さずにピックアップ。テンポ良く装着でき、ファンづくりの失敗によるラッシュロスも防げます。
そして、サロン内でボリュームラッシュの技術力を統一できることも大きなメリット。どのスタッフが担当しても高いクオリティを目指すことができれば、サロンの信頼度アップにもつながります。
シンプルで無駄のないサロンワーク【在庫管理の効率化】

「one lash」は、サロンの在庫管理もシンプルかつ効率的にしてくれます。
これまでは、「デザインの数を増やすには、さまざまな種類のエクステを在庫として持たないといけない」というのがアイデザイナーの常識でした。しかし、「one lash」が登場したことで、ボリュームラッシュもフラットラッシュもこれ1つで対応可能に。エクステの太さもピックアップ本数を変えることで微調整できます。
独立を考えているアイデザイナーは、初期費用を抑え、在庫管理を効率化するためにも「one lash」導入を検討してみてはいかがでしょうか。
【検証】「one lash」は本当にボリュームラッシュやフラットラッシュとして活用できる?
アイデザイナーが一番気になるのは「本当にボリュームラッシュやフラットラッシュとして使えるの?」というところではないでしょうか。普段からそれらを愛用されているお客様にも違和感なく装着できるかどうかは、導入の判断材料になる重要なポイントですよね。
こちらの画像は、「one lash」とフラットラッシュ・ボリュームラッシュを比較したものです。

比較したのは、Miss eye d’or®のロングヒットアイテムである、こちらの2種のエクステ。
- 「3DLAYER」(ボリュームラッシュ)
- 「Flat Matte Lash」(フラットラッシュ)
見た目の違いは、いかがでしょうか?
口コミでは、お客様から見た目の違いを指摘されたという声は見られず、ボリュームラッシュやフラットラッシュとして使っているアイデザイナーは多いようです。
あえて違いをあげるなら、「one lash」はノリがついている分、ファンの根元がやや四角く太くなるということ。画像を見てみると、確かに「one lash」の方が根元の密度が濃く感じられるかもしれません。この違いについては、アイデザイナーから「根元が濃くてアイライン効果がアップする」という声も。ぜひご自身の手持ちのボリュームラッシュ、フラットラッシュとも比較検討してみてください。
開発者に聞く!トップアイデザイナーも認める「毛質」と「品質」へのこだわり
約1年の開発期間をかけて、さまざまな試行錯誤を重ねたと語る白藤さん、宮田さん。開発時に目指したクオリティやこだわりについて、詳しくお聞きしました。
最も苦労したのは「ノリの粘着力と粘着幅のバランス」

白藤さん:開発で最も苦労したのは、ノリの粘着力とノリ幅の微調整です。ここが数mm違うだけで、ファンの開きやすさや装着のしやすさが劇的に変わってしまうため、納得がいくまで何度も試行錯誤を繰り返しました。例えば、ノリの幅が広すぎるとファンが開きにくくなり、逆に狭すぎるとファンがバラついてしまう。この絶妙なバランスを見つけるまでが一番の難所でしたね。
繊細なアイデザインの現場では、ほんのわずかな違いが施術のスピードや安定感に直結します。白藤さんの言葉にもあるように、ノリ1つに対しても妥協せず、装着の際の違和感に敏感に反応しているところが、操作性と仕上がりの質の両立につながっていると感じました。
Miss eye d’or®が誇る、最高級の毛質の追求
白藤さん:ノリ付きで便利であることは大前提として、それ以上にMiss eye d’or®クオリティの毛質を維持することを最優先しました。どれほど便利でも、毛質が伴わなければ意味がありません。何度もサンプルを取り寄せては「Miss eye d’or®の品質で作ってほしい」とやり取りを重ねました。
Miss eye d’or®の毛質には「これじゃないと!」というアイデザイナーも多くいます。「エクステ=重い、違和感がある」というイメージを払しょくする、Miss eye d’or®のエクステの軽さ、自然な付け心地は「one lash」にもしっかりと受け継がれることに。そこには白藤さんや宮田さんをはじめとした開発者の方々の情熱を感じます。
ストレスフリーな施術を叶える、美しく整ったシート配列

白藤さん:アイデザイナーは0.1mmレベルでこだわって装着していくため、シート上の毛の向きやカール感に少しでもバラつきがあると、それがそのまま施術のストレスになってしまいます。Miss eye d’or®では開発段階で実際にシートを使用し、ラッシュロスがどのくらい出るかなど丁寧に検証を行っています。
施術中にシート上のエクステの向きやカールが揃っていないと、ピックアップするたびに微調整が必要となり、それが集中力の欠如や時間のロスにつながります。Miss eye d’or®のシートは美しく整列したエクステが特徴。これもアイデザイナーから支持される理由の1つです。
毎日使うものだからこそ愛される商材に…パッケージのこだわり

宮田さん:パッケージにもこだわっています。中のロゴが絶妙に透けて見えるグラデーションデザインになっており、手に取ったときにワクワクするような可愛さを追求しました。サロンの現場で毎日使うものだからこそ、見た目でもテンションが上がるような工夫を大切にしています。
サロンワークの忙しさの中、ふと目に入る商材が可愛いだけでモチベーションが上がりますよね。機能性だけでなく、デザイン面でもアイデザイナーの感性に寄り添う配慮がなされている点に、現場を知り尽くした開発者の方々のホスピタリティを感じます。
海外トレンドも取り入れた幅広いラインナップ

宮田さん:アイデザイナーのSNSを眺めていると、フォックスアイやキャットアイなど海外のトレンドデザインもよく見かけます。しかし、既存のカールでは再現が難しいということに気づきました。そこで、世界的なトレンドに合わせて目尻のポイントづくりができるように、Mカール・Iカールを開発しました。
16mm以上の超ロングサイズは、日本ではまだそれほど見かけません。先日出展したビューティーワールド ジャパン 東京では、「海外のお客様に対して長さのあるデザイン提案ができず困っていた」というアイデザイナーの方々から、非常に大きな反響をいただきました。グローバルな視野を持つサロン様や、海外のお客様を担当する方には、今までにない武器としてご活用いただけるはずです。
デザインの流行は目まぐるしく変化しますが、それに対応できるラインナップをいち早く展開する姿勢には、業界を牽引するブランドの意志を感じます。今回お話を伺い、ただ便利な道具を出すだけでなく、アイデザイナーがデザインの幅を広げ、自信を持って施術を提供できるための「可能性」を強く意識されていると実感しました。
「one lash」の今後の展開|技術力を高められるセミナー情報も!
2026年6月12日(金)には、「one lash」のロングサイズ(17~20mm)が発売に。海外では超ロングエクステのニーズは高く、日本国内でも需要が増えています。また、絶妙なアッシュカラーが魅力の「ロイッシュカラー」の展開も検討中とのこと。1種導入するだけでデザインのバリエーションが飛躍的に増える「one lash」は、サロンの可能性をさらに広げてくれるでしょう。

そして「ボリュームラッシュを導入したい!」「装着技術が難しすぎて諦めた」「スタッフの技術統一がしたい」というアイデザイナーには、Miss eye d’or®が主催する「QUICK VOLUME LASHセミナー」への参加もおすすめです。
内容は、「one lash」を教材としたボリュームラッシュセミナー。今までのボリュームラッシュと違い、短期間で習得できるのが特徴です。さらに、キット込みで講習費33,000円と破格!オンライン講習のため、全国どこからでも受講できます。参加希望の方は、ぜひこちらも詳細をチェックしてみてください。
▶Miss eye d’or®「クイックボリュームラッシュセミナー」申し込みページ
まとめ
「one lash」は、アイデザイナーが抱える技術や在庫の悩みを解消し、本来の目標である「お客様一人ひとりに合わせたパーソナルな施術」を最大限に引き出すための新アイテムです。その活用方法は、あなたのアイディア次第。ボリュームラッシュやフラットラッシュの代用としてはもちろん、細やかで繊細なデザイニングによって唯一無二の提案も叶います。今までにない次世代万能エクステの魅力、ぜひ実際に手に取って試してみてください。
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