【HISTORIC】東京オフィスが移転オープン!特別な時間を過ごせるこだわりの空間をレポート
HISTORIC株式会社がオフィスの移転を記念して、2026年4月3日にレセプションパーティーを開催。当日は新オフィスのお披露目が行われ、多くの招待客が集まり大盛況となりました。スタイリッシュな内装、注目商品の数々など、パーティーは見どころ満載!気になる当日の様子とあわせて、代表・石原 瞳さんにうかがったオフィス移転への想いや、今後の展望などもご紹介します。
当日の様子を写真でご紹介│開放的な新オフィス内には主力商品も多数
2026年4月3日、HISTORICの東京オフィスの移転オープンを記念したレセプションパーティーが開催されました。
まずは、レセプションパーティー当日の写真を交えて、新オフィスをご紹介します。

入口には来場者を迎えるシャンパンタワーが設えられ、華やかな雰囲気を演出。
新オフィスの間取りは、写真の左奥がメインオフィス、右奥が展示&体験スペース、中央には商材を実際に手に取れるコーナーが配置されています。

明るく開放的な新オフィス。窓の向こうには、にぎやかな渋谷の景色が広がります。

展示&体験スペースには、サロン用ファニチュアブランド『GANA(ガナ)』、サロンインテリアブランド『SSS(エス)』の商品が並びます。実際のサロンをイメージしてブランドの世界観を演出しており、商品の魅力を間近で体感できます。

オフィス中央の商材コーナーに並ぶのは、ラッシュリフトやアイブロウの施術用・店販用商材など。写真左側は、次世代のラッシュリフト&アイブロウ商材ブランド『SERUM’S(セラムズ)』シリーズ、右側は『Miss eye d’or(ミスアイドール)』アイケアコスメシリーズです。

こちらは“次世代つけまつげ”として注目を集める「1秒まつエク」。その扱いやすさや手に取りやすいパッケージから、店販品として導入するサロンも多い人気アイテムです。




その他、ハーフサイズエクステ「MINI6(ミニシックス)」や、ピールオフマニキュア「oui nails(ウィネイルズ)」、化粧品ブランド「TO(トゥ)」なども。オフィス内各所の商材は、訪れる方々の動線上で自然と目に入るよう配置されており、パーティー当日も会話のきっかけとして機能していたようです。
東京の新オフィスについて、代表・石原さんにインタビュー
ここからは、HISTORICの代表取締役CEO・石原 瞳(いしはら ひとみ)さんにうかがった、移転にまつわるエピソードをご紹介します。
“特別な時間を過ごせる場所”を目指して│開放感のあるオフィスを渋谷エリアにオープン

―――オフィス移転に込めた想いをお聞かせください。
新オフィスの名前は“HISTORIC HOUSE”です。訪れる方々に特別な時間を過ごしていただくために、オフィスでもショップでもなく“HOUSE”としました。HISTORICの技術はもちろん、世界観やブランディングまでお伝えできる場所に、という想いを込めています。
新オフィスでは“何度来ていただいても飽きない提案”ができるよう、日替わりポップアップを実施。オフィスで使っている机や椅子、棚などの什器は、イベント展示会も想定した設計です。会社と社員、どちらにとってもプラスとなるよう、サステナブルな取り組みを意識しています。
―――新オフィスの設計で工夫された点は?
開放的で広がりのある空間にするため、あえて仕切りを使わない設計にしました。スペースごとに色を変え、仕切りがなくてもゾーンごとに異なる空間として成立するよう工夫しています。HISTORICでは複数のブランドを展開しており、“どのブランドにも合うような設計”という点も意識しました。
―――移転先に渋谷エリアを選ばれた理由は?
“日本で一番活気のある場所”というイメージから、この場所を選んでいます。別エリアも候補に入れて探しましたが、なかなか理想的な物件に出会えず、約1年かけて100件以上リサーチし、この場所への移転を決めました。物件選びでは、日当たりや風水といった要素も重視しています。
トータル提案やカルチャー融合を想定した新オフィス。店販品や海外展開にも注力していく
―――HISTORIC株式会社としての、今後の展望を教えてください。
新オフィスには、アイだけでなく、ネイルやスキンケア、ファニチュアなど、幅広い分野の商材を揃えています。“サロン様にとって必要なものをすべて叶えられる体制”を整えることが、新オフィスの担う主な役割です。
また、新オフィスでは、美容業界だけでなくアパレルやヨガなどあらゆる業種向けのレンタルオフィス使用も想定しています。毎週異なるテーマでイベントを企画したり、異業種との協業コラボをしたりと、カルチャーの融合を目指して積極的に実施していく予定です。
―――店販品にも力を入れているのだとか。今後はどのように展開されるのでしょうか?
店販品については、今後さらに強化していく方針です。在庫管理や新商品の展開サイクルにも着目し、プロと一般消費者を分けない形で展開していきます。今年は認知拡大のための1年と捉え、次の1年に向けてさらに成長させるなど、先を見据えた提案も意識しています。
―――海外展開についての考えをお聞かせください。
例えば、インドでは宗教的な需要から“はがれるネイル”のニーズが高いなど、海外ならではの市場環境をふまえた展開が求められます。今後は各国のマーケットを注視して、“その国にとって必要なプロダクト”の投入を重視していく方針です。
幅広い年代で楽しめる商品開発を。多くの方々が集まる企画も実施予定

―――最後に、石原さんからメッセージをお願いします。
現在のアイ業界は、コロナ禍以降回復傾向にあり、サロンにはご年配のお客様も多く訪れています。年代によって異なるニーズを把握し、幅広い年齢層で美容を楽しんでいただくための商品開発が必要と捉えています。私自身、まつげは週に1回、ヘアも2週間に1回のペースでメンテナンスをするなど、美意識の鮮度を保つことを意識しています。
新オフィスの目標は、1ヶ月で250名を集客することです。少人数制のセミナーをはじめ、安全面での勉強会や眼科との協業など、これまでにない切り口の企画も検討しています。
まとめ
渋谷へ移転した東京オフィスには、HISTORICの魅力をじっくりと体感できる空間が広がっていました。代表取締役の石原さんへのインタビューでは、オフィス移転のエピソードや今後の展望もうかがうことができ、これからの活躍にますます期待が高まります。新オフィスではさまざまな企画を実施予定!気になる方は、ぜひ新オフィスへ足を運んでみてください。
※本記事の内容や価格はすべて、2026年4月時点のものです。最新情報は、公式HP等よりご確認ください。
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