選ばれるサロンになるには何が必要?|マツエクメニューの差別化を図る具体的な方法

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選ばれるサロンになるには何が必要?|マツエクメニューの差別化を図る具体的な方法

2026年も引き続き人気が続いているマツエク。ただ、その人気とともに全国にサロンが増え続けているため、今やどこでも施術が受けられる環境にあるのが現状です。その中でお客様から選んでもらえるサロンになるのは、やはり他店との差別化。「このサロンで施術を受けたい」と思われるメニュー作りが、選ばれるサロンになるためのカギです。今回は、他店との差別化を図る工夫について、具体的にご紹介します。

お客様から選ばれる存在へ!差別化を図る重要性

選ばれるサロンになるには何が必要?|マツエクメニューの差別化を図る具体的な方法

なぜ、他店との差別化を図る必要があるのかというと、 同じようなサロンだと価格競争になり、低価格での提供を余儀なくされるからです。同条件の立地、同じ施術内容、と似たようなサロンを比較すると、お客様が選ぶ理由の1つに価格が挙がります。

低価格競争は、サロンの経営にも直結する問題。 価格以外で選ばれるサロンになることが大切です。技術を高めることはもちろんのこと、サロンコンセプトリピート戦略など、他店にはない特徴を打ち出して差別化することで、価格競争から抜け出しましょう。

埋もれないために!マツエクメニューを他店と差別化する工夫とは

選ばれるサロンになるには何が必要?|マツエクメニューの差別化を図る具体的な方法

他店と差別化して、選ばれるマツエクサロンになるための具体的な方法を見ていきましょう。

  • 専門特化型サロン
  • 目元トータル美容
  • リピート戦略
  • カウンセリング特化

専門特化型サロンとしてコンセプトを明確にする

他店との差別化を図るなら「○○をするならこのサロン」という印象を持たれるくらい、サロンに特徴を出すのも1つの方法です。

具体的には「持続力」「ボリュームラッシュ」といった 技術的な特徴や、「大人まつげ」「ギャルみたいに盛れる」などの デザインから選ばれるサロンコンセプトを打ち出し、他店との差別化を図ります。

お客様がマツエクサロンを探すときは、ポータルサイトを利用することが多いはず。同じようなサロンが並ぶ中、選ばれる理由が明確になっていることが大切です。どこでもできるメニュー展開ではなく「このサロンに行けばできる」と思われる特徴的なメニュー作りをしてみましょう。

目元トータル美容サロンとして幅広いメニュー展開にする

アイビューティー市場では、マツエクやラッシュリフトだけでなく、アイブロウスタイリングや目元ケアなど、目元をトータルで美しく仕上げるサロンが注目を集めています。

マツエクとアイブロウのセットメニューや、ラッシュリフトの際に処理剤やトリートメントでケアができる施術を取り入れるなど、 目元美容に力を入れているサロンとして展開すると単価アップにもつながるでしょう。

リピート戦略で固定客をつかむ

マツエクは、デザインをキープするために定期的なリペアが必要です。そのため、一度来店したお客様が数週間後のリペアで他店に流れないよう、 お会計の際に次回予約をしてもらうといった工夫が大切。

その場で次回予約すると「〇〇円割引」や「〇本プラス」、「目元パックサービス」など、次回の施術に特典を用意しておくと効果的です。しかし、会計の際の次回予約は、ポータルサイトで自ら予約を入れたときと違い、うっかり忘れていたというお客様が多いのも事実。
前日や当日にキャンセルが入ると、サロンの売り上げにも影響します。キャンセルを防ぐために、リマインダーメールを送るなどサロン側の工夫も必要です。

カウンセリング重視で選ばれるサロンへ

どのサロンでも、施術前にカウンセリングはしているはず。そのカウンセリングに力を入れ、しっかりとお客様の要望を聞いて形にするのも他店との差別化を図る方法の1つ。

さらに、近年注目を集めている「AI顔診断」などを取り入れてみても良いかもしれません。どんなマツエクデザインが良いか分からないというお客様には、顔診断や顔や目の形をもとに「似合わせデザイン」としてご提案しましょう。
これまでマツエクをしてきたお客様は「どんなデザインが似合うか」よりも「どんな目元になりたいか」を重視される傾向にあります。一方的に似合うデザインをご提案するのではなく、理想の目元に仕上げるための方法として、エクステの種類やカラーを吟味してご提案するのが、アイデザイナーの腕の見せどころ。

単価をアップして、通常1時間で行うマツエクメニューを2時間枠にするなど、単なる施術前のカウンセリングではなく、 価値のあるカウンセリング重視メニューとして打ち出してみるのも良いでしょう。

他店との差別化に活用できるおすすめ商材5選

ここからは、他店と差別化するために取り入れたい商材をご紹介します。

【松風】フィルラッシュ<デザイニング>7種MIX

選ばれるサロンになるには何が必要?|マツエクメニューの差別化を図る具体的な方法出典:EYELASH GARAGE

韓国を中心に人気沸騰中の羽根型エクステ。トレンドを取り入れたデザインを展開するサロンにするなら、ぜひ取り入れたいアイテムです。

選ばれるサロンになるには何が必要?|マツエクメニューの差別化を図る具体的な方法出典:EYELASH GARAGE

こちらは、形状が異なる7種のがセットになっているので、ナチュラルからゴージャスまでさまざまなデザインに対応できます。束感がありながらも軽やかな印象に仕上がるのもポイントです

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【BLANCO LASH】ブラウンプレメイド3Dファン

選ばれるサロンになるには何が必要?|マツエクメニューの差別化を図る具体的な方法出典:EYELASH GARAGE

抜け感のある大人まつげやナチュラルデザインに使える、「ブラウンプレメイド3Dファン」。超軽量の淡いブラウンカラーで、ふんわりとしたやさしい印象の目元に仕上がります。
他のカラエクとミックスしたデザインにもおすすめのアイテムです。束になった根元部分がフラットな形状なので、ボリュームラッシュ初心者のアイデザイナーでも比較的簡単に装着できます。

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【eye Boutique】セットアップグルー SG-120

選ばれるサロンになるには何が必要?|マツエクメニューの差別化を図る具体的な方法出典:EYELASH GARAGE

モチの良さを追求した持続力特化型サロンを目指すなら、グルー選びは最も重要なポイントの1つ。こちらのセットアップグルーは、持続力が高いことはもちろん、約1.5秒という硬化速度も魅力です。
サラッとしたテクスチャで扱いやすい上、時短が叶うアイテム。約2時間で完全硬化しオイルクレンジングにも対応しているので、しっかりメイクの方や仕事帰りの遅い時間に来店されるお客様にもおすすめです。

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【アクシージア】ビューティーアイズ エッセンスシート

選ばれるサロンになるには何が必要?|マツエクメニューの差別化を図る具体的な方法出典:EYELASH GARAGE

目元トータル美容サロンを目指すなら、マツエクやアイブロウメニューとともにスキンケアにも力を入れたいところ。密着性が高く目元にピッタリフィットする0.3mmの薄型のエッセンスシートは、肌あたりが柔らかいのでリラックスしたい施術中におすすめのアイテムです。
ボタニカルエキス配合のエッセンスシートが、ハリと艶のある目元に導きます。

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【松風】まつげエクステ施術前 目元保護&保湿ケアクリーム

選ばれるサロンになるには何が必要?|マツエクメニューの差別化を図る具体的な方法出典:EYELASH GARAGE

目元の皮ふは、とてもデリケート。こちらのクリームは、施術前に使用することで施術中に上下まぶたの保湿ケアが叶います。また、テープで角質が剥がれたりまつげが抜けたりといったリスクの軽減も期待できます。
目元トータルサロンを目指す際は、ケア用品にも気をつかいたいですね。

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まとめ

近年飛躍的な発展をとげているアイビューティー業界。そのため、マツエクサロンはまさに乱立と呼んでも過言ではないほど、どこにでもある状態です。その中でお客様から選ばれるサロンになるためには、他店とは違うキラリと光る何かが必要。ご自身の得意分野や理想とするサロン像を見つめなおして、他にはないオンリーワンサロンを目指しましょう。

※本記事の内容や価格はすべて2026年3月時点のものです。最新情報は、公式HP等よりご確認ください。

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