ラッシュリフト業界に再び革命!まなざしを設計する「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」がいよいよリリース
かつて、第2次ラッシュリフトブームを巻き起こした「パリジェンヌラッシュリフト」が、9年の時を経てリニューアル!またもや、ラッシュリフト業界に革命が起きるのでは!?とすでに話題を集めています。今回は、2026年4月14日(火)~リリースされる「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」の魅力をイチ早くお届け!開発された背景や進化したポイント、講習の開催情報などをご紹介します。
あの「パリジェンヌラッシュリフト」が満を持してアップデート!
出典:PARISIENNE BEAUTY GROUP公式Instagram
「パリジェンヌラッシュリフト」が誕生したのは、2017年のこと。店舗サービスの深刻なデフレ化を受け、サロン価値を高めるために開発されたのがきっかけです。リリースから約9年もの間、ラッシュリフト業界を牽引してきた「パリジェンヌラッシュリフト」ですが、このたびのアップデートにはどのような背景があったのでしょうか?
「パリジェンヌラッシュリフト」の基本情報をおさらい
出典:PARISIENNE BEAUTY GROUP公式Instagram
「パリジェンヌラッシュリフト」は、アイビューティーを中心とした商材を展開する『パリジェンヌビューティーグループ』が、下がりまつげの多い日本人のために開発した技術です。特徴は大きく分けて3つあります。
- まつげを長く見せる
- 白目を明るく見せる
- まぶたをリフトアップする
「パリジェンヌラッシュリフト」は、まぶたに対して80度の角度になるようまつげを根元から立ち上げ、生え癖を矯正するのが特徴。これにより、まつげが自然に長く見える仕上がりを目指しています。また、“80度”は白目に影を落としにくい角度とされており、顔全体を明るい印象へ導きます。根元からスッとまつげが立ち上がることで、まぶたが自然とリフトアップ。目元のフレームがはっきりして、軽さと立体感が生まれます。
“ラッシュリフト=デザインするもの”というこれまでの常識を覆し、“まつげを矯正する”という発想を取り入れたのは、「パリジェンヌラッシュリフト」が業界初。独自のソリューション型技術の提案は、サロンの増加によって市場が飽和状態にあった当時のアイ業界にインパクトを与え、新たな価値を生み出したとされています。
アップデートに至った背景。「パリジェンヌラッシュリフト」が直面した課題
誕生から9年が経過した今もなお、「パリジェンヌラッシュリフト」は幅広い年代のお客様から支持されている人気の高い施術です。しかしその一方で、あまりにも多くのサロンで普及したがために、2~3年前からは「他店との差別化を図るのが難しくなった」という声もちらほらと聞こえてくるようになったそう。市場が再び飽和状態となり、適正価格を維持したままの集客に苦戦する状況に陥りました。
そこで、第2期の深化フェーズとして、『パリジェンヌビューティーグループ』では目元の本質的な美に着目。これまでの「パリジェンヌラッシュリフト」の考え方をもとに、使用するロッドやセッティング剤、施術工程を大きく見直した「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」が誕生したのです。
「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」とは?旧パリとの違いも
「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」のテーマは、まなざしそのものを設計すること。「パリラッシュリフト(以下、旧パリ)」のソリューション型提案に、エボリューション(進化)を加えているのが特徴です。
「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」注目のアップデート内容!
「まつげを長く見せる」「白目を明るく見せる」「まぶたをリフトアップする」という「旧パリ」の基本的な考え方はそのままに、「光と質感の設計」を加えたのが、今回のアップデート。その人が持っている目元美を追求することによって、120%のまなざしを設計することを新たなゴールとしています。
「旧パリ」から進化したポイントは、主に2つ。まつげの黒ツヤを引き出す高濃度トリートメントの標準化と、テープレス施術への構造転換です。
日本人特有の存在感ある黒ツヤまつげの良さを活かすには、ダメージレスな施術が不可欠。リニューアルしたラッシュリフト剤の使用に加えて、施術中にブラックケラチンを配合した高濃度サロントリートメント「ケラショットTR」を塗布することで、まつげ本来の美しさに磨きをかける効果が期待できます。
また、白目の輝きをさらに増すには、目周りのキメを整えることも重要です。そこで「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」では、施術の際にテープではなく、アイパッチを使用。テープレスになっただけで施術自体の心地良さがぐんとアップしますが、さらにアイパッチの下には専用の美容液をたっぷりと塗布します。そうすることで目元のキメが整い、白目の輝きを際立たせてくれるのです。
「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」が目指しているのは、まつげをデザインするのではなく、その人の目元が最も美しく見える状態。まつげの黒ツヤを極限まで引き出す高濃度サロントリートメントとダメージレスな施術を両立することで、まさに今ラッシュリフトに求められている目元の本質美を実現しようとしているのです。
「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」について詳しくはこちら
施術で大きく変わったポイントは?「旧パリ」との違いを比較
下の表は、「旧パリ」と「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」の違いを示したものです。
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旧パリ |
新パリジェンヌラッシュリフト2.0 |
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施術時間 |
約60分 |
約30分 |
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仕上がり |
ストレート毛流れ中心 |
ストレート+まなざし設計 |
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効果 |
下がりまつげの矯正 |
矯正+集中補修 |
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モチ |
約4週間 |
約6~8週間 |
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推奨価格 |
6,600円(税込) |
6,600円(税込) |
大きく変わった点としては、施術時間が短縮したことと、モチがアップしたこと。ラッシュリフト剤に配合する成分や、施術工程が見直されたことが要因となっています。その中でもテープレスな施術を実現したことは、大きな変更点。
これまでテープワークといえば、ラッシュリフトにおいて欠かせない工程の1つで、施術を時短するには「いかにテープワークを上達できるか」が争点になることもありました。しかし「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」なら、テープワークがそもそも不要に。従来と比べて半分の時間で施術は完了しますが、価格は据え置きなので、時間単価のアップや回転率の向上が見込めます。
また、反応効率が高まったことで必然的にモチも改善。6~8週間という安定した持続力を叶えてくれるため、「早く終わるのにきれいが続く」とお客様の満足度も高まります。
講習も開催!気になる概要やスケジュールは?
魅力たっぷりの「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」ですが、サロンでサービスを提供するには講習への参加が必須!気になる概要やスケジュールをチェックしておきましょう。
成長に合わせて選べる3つのコースを用意

「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」の講習は「BASIC」「MASTER」「TOP」の3コースが用意されており、技術力や経験に応じて選べるようになっています。
簡単に説明すると、「BASIC」は受講者本人が「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」を施術するために必要な講習、「MASTER」はサロンでスタッフに技術を展開するための認定講習、「TOP」は講師キャリアを目指す人のための最上位講習です。
つまり、サロンで「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」を提供するには、まず「BASIC」コースを受講するところからスタート!座学や実技、試験などを通して、まなざしを設計するための技術を正しく学べるプログラムになっています。
初回の講習は4/21(火)から開始!申し込み方法もチェック
出典:PARISIENNE BEAUTY GROUP公式サイト
「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」の講習は、公式HPから予約可能です。初回は4月21日(火)から開始され、東京・名古屋・大阪・福岡・北海道と各地で開催されます。
申し込みは始まったばかりですが、日程によってはすでに満席になっている回も!「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」の導入を検討するなら、早めにチェックしておいたほうが良さそうです。
「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」の講習申し込みは公式HPをチェック!
「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」のリリースに合わせて商材も新登場!
「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」のリリースに合わせて、新商材も続々と登場!ここでは、とくに注目すべき3つのアイテムをご紹介します。
ロッドの種類は6種類!それぞれの使い分けは?

「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」では、目元の特徴に合わせて選べるロッドを6種類展開。すべて医療グレードのシリコン(ISO10993)素材を採用し、安全性と精度を両立。無理なテンションをかけることなく、狙った方向へ自然に矯正できる設計です。
中でも象徴的なのが、新王道ロッド「ニュアンスパリ」。まぶたがかぶさり根元が見えにくい目元でも最大限の長さを引き出し、これまで「パリジェンヌは似合わない」と感じていた方にもフィットする設計。似合わない目元をつくらない設計を実現しました。
その他、初心者向けの溝ロッド「モードパリ」、原点となる「ザ・パリジェンヌ」など、目元ごとの最適解を選べる構造へ進化しました。
医療用シリコンを使ったアイパッチにも注目

テープレスな施術の実現に一役買ったのがアイパッチ。上まぶた・軟化用の「アッパーパッチ」と下まぶた用の「メディケアレフパッチ」の2種セットで展開され、繰り返し使えるのが特徴です。医療の現場で使われるシリコンと同じグレードの素材を用いており、安全性にも配慮。目周りをやさしく保護してくれるだけでなく、メディケアレフパッチの下に美容液を塗布して使用することが施術工程に含まれていることから、心地の良い施術を叶えます。
黒ツヤのあるまつげへと導く「ケラショットTR」

「ケラショットTR」は、まつげの黒ツヤを限界まで引き出す高濃度サロントリートメント。ダメージを一時的に覆うのではなく、内部構造に直接アプローチしながら状態を整えることで、まなざしに奥行きと透明感を生み出します。仕上がりを良くするためのケアではなく、仕上がりを変えるための内部設計。黒ツヤと強さを両立し、施術そのものの質を底上げする中核トリートメントです。
まとめ
まつげをきれいに上げることをゴールとするのではなく、まつげも含めて目元全体での美しさを追求することにこだわった「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」。「旧パリ」のソリューションに、今回新たにエボリューションが加わったことで、ラッシュリフトの概念が大きく変わるのでは、と期待は膨らみます。アイデザイナーとお客様のどちらにも新たな価値を創出する「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」のリリースまであと少し!講習の申し込みはすでに始まっていますので、技術力やサービス力をさらに高めたい方は、ぜひ早めにチェックしてくださいね。
「新パリジェンヌラッシュリフト2.0」の講習申し込みは公式HPをチェック!
※本記事の内容や価格はすべて、2026年2月時点のものです。最新情報は、公式HP等よりご確認ください。
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