サロンの印象は身だしなみで決まる!ユニフォームの選び方とおすすめアイテム
アイデザイナーはお客様との距離が近く、繊細な施術を行う職業です。清潔感はお客様に好印象を与え、動きやすさは長時間の施術も快適にこなすための大切な要素になります。だからこそ定期的に見直したいのが、サロンで着用するユニフォーム。そこでこの記事では、ユニフォーム選びのポイントを解説するとともに、2026年版おすすめユニフォームをご紹介。また、あわせて整えたい身だしなみアイテムもお伝えします。
ユニフォームの選び方のポイント
アイサロンのユニフォーム選びで押さえておきたいポイントは、大きく分けて次の4つ。
- 機能性
- デザイン性
- TPOに合わせる
- 細部にも気を遣う
機能性|動きやすさと心地良さを最優先する
機能性で大切なポイントは、「長時間の施術をストレスなくこなせるかどうか」です。アイデザイナーは、前かがみになったり腕を細かく動かしたりするため、軽くて伸縮性があるユニフォームがおすすめ。素材は、通気性が良く乾きやすいポリエステル混が使いやすく、シワになりにくい点でも安心です。
トップスは、フレアスリーブなど袖にボリュームがあるものは、お客様の顔に触れる可能性があるため避けるのが無難。また、スカートやワンピースを選ぶ場合は、座っても脚が露出しすぎず、裾が床に付かないものを選ぶことがポイントです。
デザイン性|清潔感+サロンらしさを両立させる
デザイン面では、“清潔感”と“サロンらしさ”を両立させましょう。清潔感のあるシンプルなデザインをベースに、サロンのコンセプトカラーやロゴをさりげなく取り入れることで、ブランドイメージを統一しやすくなります。ブラックやネイビーなどの落ち着いたカラーは大人サロンに、ホワイトやベージュ、淡い暖色系は柔らかい雰囲気のサロンと相性が良いでしょう。また、ユニフォームは「サロンの広告塔」ともいえる存在です。デザインや色に一貫性があると、SNSやホームページの写真でも目に留まりやすく、集客面でもプラスに働きます。
TPOに合わせる|施術内容・サロン形態に合った装いを
TPOに合ったユニフォームを選ぶことは、サロンのイメージに直結します。スタッフの服装が統一されていると、サロンの世界観が伝わりやすく、「きちんとしたお店」という印象をお客様に感じてもらえます。いくら技術力が高くても、私服がカジュアルすぎたり生活感が出すぎていたりすると、不安を感じるお客様も少なくありません。自宅サロンの場合も、「家だからラフでOK」ではなく、清潔感と適度なフォーマルさを意識した装いが大切です。人の第一印象は数秒で決まるといわれています。「この人になら任せたい」と思ってもらえる服装を意識しましょう。
細部にも気を遣う|ユニフォーム以外にもこだわろう
ユニフォームと同じくらい大切なのが、ヘアスタイルやメイク、アクセサリーや靴などの細かな身だしなみです。全体の雰囲気や足元・手元は、お客様が無意識に目にするポイント。サロンの世界観に合ったヘアセットやメイクを意識し、小物類も統一感のあるものを選びましょう。また、インナー選びも見落とせません。ユニフォームから透けたり、ラインが響いたりしないものを選び、清潔感をキープしましょう。
サロンの雰囲気アップと使いやすさを叶えるおすすめユニフォーム5選
前述のポイントをふまえて、さまざまなジャンルのユニフォームから、厳選したおすすめアイテムをご紹介します。
【Luxia】GRACEFUL One Piece
動きやすさと美しいシルエットを両立した、プロ仕様のワンピースユニフォーム。エステティシャンの動作を徹底的に研究して設計されており、前傾姿勢や腕の上げ下げが多いアイデザイナーでもストレスを感じさせません。シワになりにくく速乾性にも優れているため、お手入れが簡単なのもうれしいポイント。ネイビーカラーにホワイトサテンの襟元を合わせたデザインが、上品で清楚な印象を与えます。
【Nail Garden】リボンエプロン ピンク
サロンワークに“ときめき”を添える、実用性もしっかり備えたエプロン。胸元のフリルと腰にあしらわれた大きなリボンが、サロンの空間を華やかに彩ります。実際の美容サロンの意見を取り入れたオリジナルデザインで、見た目だけでなく軽さ・動きやすさにも配慮。大きめのポケットが付いているため、ペンや撮影用のスマホを収納するのにも便利です。カラーはピンクの他、ベージュ・ブラックを展開。さっと着るだけで、気分まで高めてくれそうですね。
【SHIROTA】チュニック
きちんと感があるチュニックタイプのユニフォーム。高めに設定されたウエストの切り替えがスタイルアップを叶え、ふんわりと広がるシルエットが気になるお腹やヒップまわりをさりげなくカバーします。カラーはモカブランとブラックの2色展開。秋冬はカーディガンを羽織れば、季節を問わず活躍するはず。左胸にはペンを差せるポケットもあり、女性らしさと機能性のどちらも大切にしたい方におすすめです。
【Miss eye d’or】MY FORME プルオーバーシャツ(長袖)
ラフさがありながら、着心地とデザイン性のどちらも洗練されたプルオーバーシャツ。ゆったりとしたシルエットで体のラインを拾いにくい一方で、袖口は内側ゴム仕様のため施術中もずれにくいのが優秀ポイント!カラーは、秋冬に映えるメランジ感のあるダークグレー・ダークブラウンと、ヴィンテージ感のあるコットン混素材を使用したホワイトの3色。いずれもイージーケア仕様でお手入れもラクラクです。同シリーズでは、ブラウスやワイドパンツ、ミニエプロンなども展開中。トータルコーディネートで、よりおしゃれ度がアップします。
【HANECTONE Counter Biz】ワンピース
クラシカルなデザインと、ボックスプリーツからのぞくチェック柄が印象的なワンピースユニフォーム。高級感のある佇まいですが、素材はストレッチ性に優れ、吸汗・速乾、制電・制菌加工まで備えた高機能仕様が特徴です。左胸や両脇のポケット、名札ループなど、実務にうれしいディテールも充実。サイズ展開も5~15号までと豊富なため、複数スタッフが在籍するサロンの統一感を出したいときにもおすすめです。
ユニフォームとあわせてそろえたい!身だしなみ関連グッズ
続いて、ユニフォームとあわせて取り入れたい身だしなみ関連アイテムをご紹介します。細部まで整えて、清潔感や統一感を高めましょう。
【BEAUTY GARAGE】ぽんぽんファースリッパ
ぽんぽんファーがひときわ目を引くスリッパ。4cmのヒール付きで、さりげないスタイルアップも叶います。つま先が開いたデザインのため蒸れにくく、長時間履いても快適。底面には滑りにくい加工が施されており、お客様用スリッパとしてもおすすめです。カラーはグレーの他、ブラックやピンクも展開しています。
【DERIT TECH】機能性インナーウェア レディース
独自の「低筋圧理論®」で、アイデザイナーの前傾になりがちな姿勢を支える機能性インナー。生地表面のわずかな凸凹が皮膚の感覚センサーに働きかけ、背骨まわりの筋肉をやさしくサポートします。上半身から骨盤までを整えることで、正しい姿勢と施術時のパフォーマンス向上を後押し。ユニフォームの下に取り入れても見た目に響きにくく、毎日のサロンワークの味方です。
まとめ
ユニフォームは単なる仕事着ではなく、施術者のプロ意識を伝えるツールのひとつです。動きやすさや着心地といった機能性はもちろん、サロンの世界観やTPOに合ったデザインを意識することで、お客様の印象は大きく変わります。今回ご紹介したユニフォーム選びのポイントを参考に、今一度ご自身のサロンに合った装いを見直してみましょう。その際は、ユニフォームだけでなく、ヘアスタイルや小物などにも目を向けてみてくださいね。
※本記事の内容や価格はすべて、2025年12月時点のものです。最新情報は、公式HP等よりご確認ください。
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