Lカールがメイン☆マツエクデザインの参考8選

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マツエクの根元の直線部分が長く、毛先だけカールしているLカール。自まつげと接する部分が長いため取れにくく、下がりまつげの人が多い日本人に合っているといわれています。一般的なCやDカールと比べると取り扱いサロンは少ないですが、奥二重や一重の人でもカールが埋もれず綺麗に魅せられるので人気を集めています。2018年下半期に注目のLカールのデザインを紹介します。

Lカールの魅力

画像元:@51020honamiiiさん

Lカールは前からの見た目はCカールと似ていますが、直線部分があり、毛先だけカールしているので、横から見ると違いが分かります。まぶたで埋もれがちな一重、奥二重の人や、自まつげとの接着面が多いので、マツエクの持続性を希望するお客様に特におすすめです。こちらは横から見た姿ですが、ぐいっと途中からカールが上がっているものの不自然さがなく、ナチュラルにしっかりとした目元を作れています。ビューラーなしで横顔美人を叶えることが可能です。他のカールや長さの組み合わせで、さまざまな目元を作れるので、Lカールを用いたデザインの参考例を紹介していきます。

一重さん、奥二重さんにこそおすすめ!

画像元:@raycherry126さん

CカールやDカールだと、根元からしっかりカールが入っているので、腫れぼったいまぶただとせっかくのカールが埋もれてしまうこともあります。その悩みも根元部分が長いLカールが解決してくれるはずです。こちらは12mmのマツエクを装着していますが、奥二重でもカールを崩してしまわず、綺麗なカールが出てぱっちりした目元です。

0.15mmのLカールでメイク時間短縮を

画像元:@raycherry126さん

Lカールはビューラーをかけたようなカール感があります。Lという文字から想像するような、直線部分からカクッと直角に上に曲がった感じはなく、自然なカールが魅力です。こちらのスタイルは0.12mmと0.15mm、9~12mのマツエクを使用したもので、何もしていなくてもマスカラしたようなボリュームがあります。出勤準備などで忙しい朝のメイク時短にもつながりそうです。

目尻を長めにして優しい印象に

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目尻に向けて長くなるデザインにすると、タレ目気味に見えるので、優しく女性らしい印象になります。ボリュームが加わると、伏し目になったときなどに可愛らしいだけでない、色っぽさも感じさせることができるでしょう。こちらのデザインは太さがあるのに軽いフラットラッシュを使用したもので、負担が少なくボリュームのある目元を作ることができています。こんな柔らかな瞳で見つめられると、男性がドキッとしそうですね。

シンプルでナチュラルに仕上げる

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両目で100本付けたこちらのデザイン。自まつげだけよりも目力がアップしつつも、まつげが強調されすぎない自然な仕上がりとなっています。ビューラーをしてマスカラを付けたような、普段の生活に馴染みやすいデザインなので、ナチュラルな雰囲気が好みのお客様や、マツエク初心者のお客様にも向いているでしょう。Lカールのマツエクは根元がストレートな分、アイラインが強調されやすいので、目をぱっちりと魅せる効果も期待できます。

ホワイトを混ぜてオシャレ度アップ!

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単色のマツエクも良いですが、少しインパクトを持たせたいと思ったら、カラーマツエクを混ぜてみるのもおすすめです。こちらはカーキブラウンの中にホワイトをアクセントとして混ぜたデザイン。髪の色とブラウンのマツエクがバランス良く馴染む中に、10本程度混ぜたホワイトが目を引くおしゃれな仕上がりです。

オレンジの差し色で個性をプラス

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こちらもカラーエクステを数本混ぜたものですが、色味が違うと印象もずいぶん変わるでしょう。ブラックのベースの中にオレンジのカラーエクステをミックスすることで、ブラックだけよりも抜け感があり、おしゃれ度も上がっています。派手すぎる感じがないので、いつもブラックで飽きてきた、ちょっとカラーエクステにチャレンジしてみたいというお客様にも取り入れてもらいやすいデザインです。

ブルーのグラデーションで洗練された目元に

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目尻にかけてブルーのカラーエクステを入れたこちらのデザイン。凜とした印象のブルーと、目尻にむけて長くなった優しげな雰囲気で洗練された目元を作りだすことが可能です。ブルーは白い肌にもよく映えますし、どことなく妖艶な雰囲気も漂いますね。カラーはブルーも人気ですが、寒くなる季節にはパープルやレッドなどを取り入れても、暖かみがプラスされて素敵に仕上がりそうです。

LカールはCやDカールと比べて取り入れているマツエクサロンも少ないかと思いますが、奥二重や一重さん、下向きまつげさんにも向いているとあって、日本人に馴染みやすいカールだといえます。2018年下半期はLカールで新たなデザインの幅を広げてみてはいかがでしょう。

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