【2020年最新】秋メイク×マツエクのおすすめはコレ!

この記事をシェアする
サムネイル

まだまだ暑い日が続いても、気持ちは秋に向けておしゃれやメイクを更新していきたい気分。そんなおしゃれなお客様には、最新のトレンドを取り入れた目元を提案してあげたいですね。今回は、2020年の秋に流行するアイメイクやマツエクとのトータルコーディネートにポイントを置いてご紹介していきます。今のトレンドを知っておきたい!という方は、ぜひ参考にしてみてください。

2020年秋のトレンドメイクとは?

8月はさまざまなブランドから新色コスメが続々と発売!2020年の秋は、レッドやピンクをベースとしたダークカラーがトレンドのよう。また、夏に引き続きオレンジやイエローもまだまだ旬の顔にしてくれるカラーアイテムとなるでしょう。
まずは、人気コスメブランドの新色アイテムをチェックしてみましょう。

NARSのクワッドアイシャドー

出典:NARS

『NARS(ナーズ)』の人気色「オーガズム」や「オーガズムX」からインスパイアされた2色が秋冬コレクションとして新発売。5065はピンクラストシマー、スパークリングアンバー、ブラック&レッドシマー、ダスティーローズマットの4色で構成されるピンクシャドウが楽しめます。
クワッドアイシャドー 5065、5066/各5,800円(税抜)

「クワッドアイシャドー」の詳しい情報はこちら

RMKのキセルWライナー

出典:RMK

江戸の女性たちがたしなんでいたキセルをイメージしてつくられた『RMK(アールエムケー)』の「キセルWライナー」。スポンジ状のチップになったアイカラーと、ペンシルタイプのリップライナーという構成。全5色のリップライナーはさまざまなニュアンスの赤が楽しめるという特徴があります。04くりかわ茶は、深みのある赤リップとなじみの良いブラウンアイカラーという組み合わせで2020年秋にぴったりな配色です!
RMK キセルWライナー 全5種/各4,000円(税抜)※数量限定商品

「キセルWライナー」の詳しい情報はこちら

CHANELのレ キャトル オンブル

出典:CHANEL

“無垢と経験”をテーマに、女性らしく優しい印象に仕上げてくれるピンクが並んだ「レ キャトル オンブル」の新色362カンドゥール エ プロヴォカシオン。軽やかなピーチピンクやフレッシュなピンク、あたたかみのあるプラムにマットブラウンで構成されて上品な配色が魅力的です。
レ キャトル オンブル 362/ 6,900円(税抜)

「レ キャトル オンブル」の詳しい情報はこちら

マツエクと相性の良いアイシャドウとは?

マツエク中ってどんなアイシャドウを選べば良いの?と疑問を感じる方もいるのではないでしょうか。質感やカラーなど、マツエクと相性の良いアイテムをチェックしておきましょう。

パウダーアイシャドウがベスト!


出典:photoAC

一般的に、アイシャドウにはパウダータイプ、クリームタイプ、ペンシルタイプの3種類があります。クリームタイプは油分が多く含まれているため、マツエク中には使用を避けた方が良いでしょう。特に一重や奥二重の方はアイシャドウとマツエクが接触しやすく、モチが悪くなる原因にもなります。また、ペンシルタイプはメイク時に接触しやすくマツエクと絡まってしまう可能性が。これらを踏まえると、マツエク中には パウダータイプのアイシャドウを使うことが1番おすすめできるのです。

お湯落ちや石鹸落ちできるアイテムが負担をかけにくい

出典:photoAC

最近は、“お湯落ち”や“石鹸落ち”というクレンジングの力を借りなくても簡単にメイクを落とせるアイテムが増えてきています。目元をこすらなくてもメイクオフできるアイシャドウを選んでおくと、マツエクのモチも格段にUPするでしょう。

マツエクの色とバランスの良いアイシャドウを選ぶ


出典:@ninaeyelashさん

最近のメイクトレンドでもあるように、目元にカラーをポイントで入れるのが今っぽい顔を作るための人気テクニック。カラーマツエクに挑戦する方も増えているようです。そんなときに気をつけたいのが、マツエクとアイシャドウのカラーバランス。黒のマツエクは目元をパッチリ印象的に演出してくれますが、主張の強いアイシャドウを選ぶと目元が重たくなってしまいます。このように、マツエクを主張させるなら指でポンポンとぼかすくらいが抜け感を作れておすすめですよ。

2020年トレンドの秋メイク×マツエクを紹介!

最後にインスタで見つけたトレンドの目元をご紹介していきましょう。どれもマスクと相性の良いメイクなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

コーラルオレンジ×ブラックのマツエクでこなれ感UP

出典:@eyeplus.designさん

ブラックのマツエクで目元をパッチリ印象づけるなら、発色のきれいなコーラルカラーがおすすめ。特にイエベさんはコーラルピンクやオレンジが似合うため、こなれた雰囲気を演出できるでしょう。

出典:@eyeplus.designさん

こちらのアイメイク、使用アイテムは『CLIO(クリオ)』のコーラルカラーが並ぶ「プロアイパレット 03」です。肌なじみの良いベースカラーから、濡れたようなまぶたを作れるラメ、今年の秋にも活躍してくれそうな深みのある色まで捨て色のないパレットになっています。

ブラックのマツエクと相性◎のニュアンスアイカラー

出典:@eyeplus.designさん

ボリューム感のあるフラットラッシュには、透明感抜群のニュアンスアイカラーを使うと女性らしく品の良い印象に仕上がります。目尻はJカールを使ってタレ目をデザイン。

出典:@eyeplus.designさん

こちらのアイメイクに使用しているアイテムは、『excel(エクセル)』のアンニュイなオレンジやイエローが並ぶ「リアルクローズシャドウ CS09(限定色)」。イエローをベースとしてまぶた全体にのせ、オレンジを二重幅にのせれば初心者さんでも簡単なイエローメイクが。反対にオレンジをベースにイエローをまぶた中央にのせればニュアンスメイクが完成します。発色は薄づきなので、ブラックとカラーマツエクどちらにも相性良く使えるでしょう。

トレンドのホワイトライナーでマスクメイクをCUTEに

出典:@eyeplus.designさん

マスクをつけるとメイクでトレンド感を出すのは少し難しい…。という方におすすめなのがホワイトライナー。目尻にチョンっと白を入れるだけで目元がパッと明るくなります。マツエクはどんなアイメイクともなじみやすいモカブラウンを、目尻にはJカールを使ってかわいらしいタレ目デザインに。

出典:@eyeplus.designさん

使用アイテムは『UZU(ウズ)』の「アイオープニングライナー ホワイト」です。水や湿気、皮脂にも強いのにぬるま湯でオフできるので、マツエク中でも安心して使えますね。
使い方のコツは、二重の延長線からスーッと引くことです。ハネ上げてもかわいいですが、目のラインと平行に引くことで自然な仕上がり&おしゃれな目元に。いつものアイラインも引けば、“ダブルライン”でデカ目効果も狙えます。

まとめ

秋は夏のメイクに“深み”をプラスしたい気分。そしてカラーマツエクも軽やかなパステルカラーからコクのあるカラーに更新したいですね。アイメイクとマツエク、両方のバランスを見て提案してあげることで、お客様の迷いもなくなり秋へのイメージチェンジを楽しんでもらえるでしょう。今のトレンドをいち早くキャッチし目元のトータルコーディネートができるよう、アンテナを張りながらチェックしてみてくださいね。200811Ens

この記事を読んだあなたにおすすめの関連記事

この記事をシェアする