インスタで人気の「パリジェンヌラッシュリフト」って?従来のまつげパーマとどう違うの?

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現在ブーム再来中のまつげパーマ。その中でも最近インスタを中心に話題を集めているのが「パリジェンヌラッシュリフト」です。自まつげを生かしたい人やマツエクができない人から注目を集めているよう。メニューに加えることで、マツエクユーザー以外の広い集客が見込めるかもしれせんよ。従来のまつげパーマとの違いや特徴について詳しくご紹介します。

まつげパーマ(まつげカール)の進化

現在注目を集めているまつげパーマ。従来の技法から進化をとげ、多様化しているようです。進化したまつげパーマについて詳しく確認していきましょう。

まつげパーマについて確認しておこう

まつげパーマとは、その名の通り自まつげにパーマをかけてカールをつける技術のこと。ビューラーの手間が省け、自まつげ派の時短メイクに役立ちます。

“パーマ”というワードが使われていますが、そもそもまつげにパーマ液を使用するのは薬事法的に禁止されています。そのため、厳密に言うとまつげパーマではなくまつげカール。しかし、まつげにカールをつける技術=まつげパーマと定着してしまっているのが現状で、お客様へのわかりやすさを重視してまつげパーマとしているサロンも多いようです。Beautéでも便宜上まつげパーマと呼んでいます。

次世代まつげパーマの種類とは

次世代まつげパーマと称される技術が、様々なネーミングで登場しています。一例をあげると

パリジェンヌラッシュリフト

アッパーリフトカール

ケラチンラッシュリフトボックス

といったもの。

発祥国や使用する薬剤などに違いはあるものの、どれも化粧品登録の薬剤を使用し、まつげを根元からグッと立ち上げることができる技術です。

まつげカールについて

ここからは、次世代まつげパーマの特徴やメリデメについて詳しく見ていきましょう。

従来のまつげパーマと次世代まつげパーマのカールの違い

従来のまつげパーマと次世代まつげパーマの大きな違いは、まつげカールのデザインの差にあります。

従来のまつげパーマは、自まつげをロッドで巻き薬剤でまつげ全体にカールをつけるというもの。ロッドのサイズを変えることでカール感に違いを出すことはできますが、基本的にくるんとしたかわいい目元になるのが特徴です。しかし、根本に立ち上がらない部分があることで、「思ったよりも長さがでない」「大きな効果を感じられない」という声もありました。

一方、次世代まつげパーマの場合、自まつげの長さを最大限に生かして根元から立ち上げるのが特徴です。そのため、従来のまつげパーマよりもしっかりと長さを強調することができ、自然とまぶたのリフトアップ効果が期待できるようになりました。施術後の見た目の違いから仕上がりに差を感じるお客様も多いようです。

次世代まつげパーマのメリット・デメリット

次世代まつげパーマのメリットとデメリットを確認していきましょう。

メリット

目元のリフトアップ効果が期待できる

マツエクができない人でもできる

自まつげの長さを生かせる

自まつげへの負担が少ない

目元にまつげの影ができず、白目が大きく見える

マツエクよりもモチが良い(1ヵ月~1ヶ月半)


デメリット

自まつげが少ない場合、カールが映えないこともある

まぶたに厚みがあると根元から立ち上がらないことも

化粧品登録薬剤成分へのアレルギーがある場合はかけられない

マツエクよりはボリューム感が弱まる

紫外線などから目元を守るというまつげ本来の役割を果たしにくくなる

次世代まつげパーマの大きな魅力は、自分のまつげを生かしてキレイな目元を作れること。自まつげの存在感をアップさせることができ、自まつげが長くなったように感じられるでしょう。一方で、マツエクほどのボリューム感が出ないというデメリットもあるようです。

次世代まつげパーマをおすすめしたいのはどんな人?

次世代まつげパーマのメリデメを踏まえ、次世代まつげパーマを提案したいお客様は

自まつげにクセ(生えグセ、逆さまつげ、下向きまつげなど)があり、マツエクがうまく装着できない

ビューラーを使っても上手にカールがつかない

まぶたのたるみが気になる

マツエク以外の方法でまつげをボリュームアップしたい

といった人です。
マツエクは苦手、でもマスカラとビューラーでのメイクに物足りなさを感じている人にはぴったりのまつげパーマ。マツエクを装着したくても、グルーアレルギーや仕事、季節的なアレルギーなどの理由によりできない人にもおすすめですね。

反対に次世代まつげパーマが不向きなのは

自まつげが少ない、細い

部分的に生えていない箇所がある

まぶたが厚くて瞬きの度にまつげを押してしまう

という人。自まつげを活かすまつげパーマは、もともとの長さや量によっては仕上がりが貧相になってしまうこともあります。

お客様によってマツエク向きの人、まつげパーマ向きの人がいるでしょう。それぞれのまつげや目元の状態、仕事、求める雰囲気などによっても異なるはず。マツエクに加え次世代まつげパーマメニューを増やす大きなメリットは、お客様の目元デザインの幅を広げられること。「マツエクはできないから…」と、これまでマツエクサロンに縁がなかったお客様も集客できるかもしれません。

パリジェンヌラッシュリフトとは?

最後に、次世代まつげパーマの中でも注目度が高いパリジェンヌラッシュリフトについてご紹介します。

パリジェンヌラッシュリフトとは

画像元:ciglio.onomichi

パリジェンヌラッシュリフトは、日本人が日本人の目に合わせて作り上げたアイラッシュ技術。化粧品登録されているセッティング剤と特殊な技術で、まつげを根元から80度立ち上げることができます。やや下向きまつげの多い日本人に対し、フランス人のまつげはもともと上に向かって生えています。「パリジェンヌのように上向きまつげになれる」技術ということで、パリジェンヌラッシュリフトというネーミングになったのだそう。ビューラーでは上がりにくい目頭と目尻のまつげまで、しっかりと立ち上げることができます。

パリジェンヌラッシュリフトと従来のまつげパーマとの違いは?

従来のまつげパーマとの違いを確認していきましょう。

 

パリジェンヌラッシュリフト

従来のまつげパーマ

傷みやすさ

傷みにくい

傷みやすい

見た目

カール感のないスッと上に伸びたまつげ

くるんとしたカール

マツエクとの併用

マツエクとの併用可

マツエクとの併用不可

これが従来のまつげパーマと異なるポイント。特に注目したいのがマツエクとの併用が可能という点です。

従来のまつげパーマはまつげ自体にカールがついているため、まつげが生え変わる3ヶ月ほどはマツエクとの併用ができませんでした。毛先までカールがついているため、マツエクと接着しづらいというのがその理由。無理につけたとしても、まつげのカールにより自まつげとマツエクがなじまず、思ったようなデザインになりません。

しかし、パリジェンヌラッシュリフトの場合、根元が自然な角度で持ち上がるためマツエクと併用しても接着面確保しやすく、自然に、かつ印象的な目元に仕上げることができます。パリジェンヌラッシュリフトだけでは物足りないというお客様にマツエクとの併用を提案するのもいいかもしれません

パリジェンヌラッシュリフトのモチは?

パリジェンヌラッシュリフトの効果は施術後、およそ1ヶ月から1ヶ月半続きます。マツエクよりも効果が長持ちしやすく、メンテナンスなども必要ありません。上を向いたまつげが徐々に下向きに戻っていくため、マツエクのように取れた際の違和感が少ないのもうれしいポイントでしょう。

パリジェンヌラッシュリフト公式サイト

【まつ育も大切!】自まつげが弱いお客様にはまつげ美容液のご提案を

次世代まつげパーマへの注目とともに、重視され始めているのが”まつ育”。自まつげの量が少ない、ぽっかり抜け落ちてしまっているお客様には、まつげ美容液もあわせてご提案するといいでしょう。

エターナルアイラッシュ

引用元:エターナルアイラッシュ公式

数々のメディアでも取り上げられている注目のまつげ美容液「エターナルアイラッシュ」。まつ育にとって不可欠な栄養成分とされる「ヒト幹細胞培養液」を配合しています。さらに、有効成分を小さくしたナノキューブ採用で、角質層の奥までしっかりと浸透するのが特徴。マツエクを長く続けたことで自まつげが弱ってしまった方、元々自まつげの本数が少なめの方におすすめの美容液です。

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まとめ

まつげ業界は現在自まつげに注目が集まっています。自まつげを最大限長く見せることができるパリジェンヌラッシュリフトは、今注目度の高いメニュー。マツエクとパリジェンヌラッシュリフトどちらもメニューも取り入れることで、お客様の目元のニーズに広く対応することができますね。気になっているお客様も多いこの技術、いち早く取り入れてみてはいかがでしょうか。190229Ess

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