松風の新フラットラッシュ「KURO」誕生へ|毛先まで究極に美しいストイックな“漆黒”の魅力に迫る
ますます多様に、多彩になるアイラッシュの世界。その中でも圧倒的に使いやすく、どのサロンにも置いてあるのは、ベーシックなブラックエクステで間違いないでしょう。2026年春、アイ商材の老舗・松風から誕生したのは、マツエクの原点ともいえる“黒の美しさ”を追求した新フラットラッシュ「KURO(クロ)」。毛先までムラのない濃密なブラックは、あなたの中にあるブラックエクステのイメージを変えてくれるかもしれません。今回は、そんな「KURO」の魅力について、詳しく解説します。
“黒の美しさ”という原点に立ち返る―松風の新フラットラッシュ「KURO」
2026年3月16日(月)、松風のカラーラッシュブランド「NUMERO(ヌメロ)」より発売されたのは、フラットラッシュの新作「KURO(クロ)」。その名の通り、シンプルかつベーシックなブラック1色からなるラッシュシートです。
アイデザイナーを魅了する、松風のカラーエクステ「NUMERO」
松風の「NUMERO」といえば、2026年3月時点で全48色という豊富なバリエーションを誇るカラーエクステブランド。フラットラッシュ・ボリュームラッシュの2種で多彩なカラーが展開されており、絶妙かつ新鮮なカラーで構成されたコンセプトシートやアイラッシュアーティストとのコラボシートも好評です。
そのときどきのトレンドを上手く取り入れながらも、普遍的な美しい色彩、日本古来の伝統色などもさりげなく織り交ぜたカラー構成は「NUMERO」の真骨頂。もちろん、松風ならではの高品質な毛質や発色の良さも多くの支持を集める理由です。
今回の新作「KURO」は、そんなカラーエクステブランド「NUMERO」が手掛ける“黒”。従来のブラックエクステとどんな違いがあるのか、そしてどんな仕上がりになるのか、期待が高まります。
人気カラーエクステブランドが手掛ける【本気の黒】

「KURO」のコンセプトは、「上品さ漂う、漆黒」。
毛先までムラのない“STOIC(ストイック)な黒”は、目元に印象的な陰影を生み、思わず目を引く美しさを演出します。
ブラックといえば、ラッシュカラーの中では定番中の定番。本数や密度、長さなどの細かい調整次第でさまざまな印象を引き出せるため、アイデザイナーの腕が試されるカラーといえるかもしれません。そして、初めてのお客様からリピーターまで、年齢・性別問わず幅広く提案できるベーシックカラーでもあります。
だからこそ黒にこだわり、お客様へその魅力を発信することは、サロンブランディングにおいてとても重要。他店との差別化や高付加価値化、さらには客単価向上へつながる可能性があります。「黒はどれを使っても同じ」と思っているアイデザイナーはぜひ、松風が生み出した究極のブラックエクステ「KURO」を試してみてください。

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商品名 |
NUMEROフラットラッシュ/KURO |
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規格 |
■カール:J/JC/C/CC ■長さ:6~20mm ■太さ:0.15/0.2mm |
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内容 |
■12列シート ・MIX…各カールで長さ7~12 mmをミックス、計12列収納 ・単サイズ…同一サイズを12列収納 ※カールと長さ(8~13 mm)を選択可 ■4列シート ・MIX…各カール1列ずつ、計4列収納(長さはすべて11mm) ■1列シート ・同一サイズを1列収納 ※カールと長さ(6/7/14~20mm)を選択可 |
なお、2026年4月からはこちらのサイズが新たに追加されます。
- 太さ0.1mm
- Lカールの12列MIXシート(太さ0.15mm、長さ8~13mm)
こちらもぜひチェックしてみてくださいね!
ベーシックカラーの新定番に!「KURO」が選ばれる3つの理由
さて、ここからは「KURO」の魅力について、さらに詳しくご紹介します。
毛先まで美しい、濃厚な“ディープブラック”

「KURO」の特徴は、そのどこまでも濃い、吸い込まれそうなディープブラック。凛としたゆるぎない上品さを感じさせる黒色は、目元に印象的な陰影を作り出します。
毛先までムラなくしっかり黒く染まっているため、少ない本数でもアイライン効果が際立つはず。太いエクステが装着できない方や本数を多くつけられない方、一重や奥二重のお客様にも喜んでいただけるでしょう。
なお、「NUMERO」のブラックエクステといえば「マットブラック*」がありますが、こちらが抜け感のあるシアーブラックであるのに対し、「KURO」は毛先までしっかりと染まった漆黒。「マットブラック」のあるサロンは、ぜひその色味の違いも確かめてみてください。
*マットブラックは、現在庫限りで終売予定です。
こちらは、「KURO」の装着実例です。目頭から目尻までJCカール7〜17mm(本数65本)、下まつげには7・8mm(本数20本)を使用しています。

松風も含め、さまざまなメーカーから展開されている一般的なフラットラッシュと比べると、テーパー加工(根元付近から毛先に向かって少しずつ細くしていく加工)が浅いのも「KURO」の特徴のひとつ。太さ0.15mmでもしっかりと密度のある、満足度の高い仕上がりになるでしょう。
配列が美しく整ったラッシュシートで施術をスピードアップ

シート配列のラインナップは、1列・4列・12列の3種類。中でも1列シートは、「お試しとしてまずは少量から購入したい」というアイデザイナーにもおすすめです。
毛先のテーパー加工が深いフラットラッシュだと、シート上で毛先の向きが乱れた状態になりやすいという難点がありますが、テーパー加工の浅い「KURO」ならその問題もクリア。毛先の向きがほぼ一定方向に揃った状態でシートに配置されているため、ピックアップもスムーズに行えます。これまでシート配列の乱れが気になっていたアイデザイナーは、日頃のプチストレスも解消できそう。
選べる長さ・カールが充実!あらゆるデザインに対応できるサイズ展開

6~20mmまでの長さとニーズの高い全4種のカールを網羅した「KURO」は、あらゆるデザインに対応可能。4月からは太さ0.1mmやLカールも追加され、ますます幅広い提案ができるようになります。
なお、従来の松風製フラットラッシュでは松風独自のカール表記が行われていましたが、「KURO」では他メーカーでも採用されている一般的なカール呼称に変更されています。
<松風製フラットラッシュのカール表記>
変更前:J/C/C+/SC
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変更後:J/JC/C/CC ※「KURO」ではこちらを採用
この新カール基準によって、以前よりも購入時のカール選定がしやすくなりました。


「KURO」のスライド式ケースは、簡単に開閉できるスライド設計。マグネット内蔵のシンプルな機構が、準備から後片付けまで、施術のあらゆる工程を加速させます。
スタイリッシュでシックなパッケージの「KURO」は、サロンに置いておくだけでも気分が上がりそう。コンパクトなケースなので、どれか1つはもちろん、複数種類を揃えておくのもおすすめです。
まとめ
2026年春、松風から誕生した「KURO」は、王道カラーであるブラックエクステの魅力を改めて再確認させてくれるはず。ベーシックでシンプルな黒だからこそ、美しさを追求することで、アイデザイナーとしての技術力の高さと磨かれたセンスをお客様に示せるかもしれません。少ない本数でも目を引く「KURO」の圧倒的な存在感は、実際に手に取って、目で見て確かめてみるのがおすすめ。まずは、公式サイトから詳細をぜひチェックしてみてください。
※本記事の内容や価格はすべて、2026年3月時点のものです。最新情報は、公式HP等よりご確認ください。




