いま導入したい「マツエク×ラッシュリフト」の魅力とは?おすすめセミナーも
SNSなどでもよく見られるようになってきた「マツエク×ラッシュリフト」。導入サロンが続々と増えてきているのをご存知でしょうか?「マツエクやラッシュリフトの単体施術よりも手間やコストが掛かりそう」と思っているアイデザイナーの方も、まずはその魅力を知ってみましょう。「新年度に向けて新しいメニューを考えたい」というサロンにもおすすめです。知識を効率的に身に付けられるセミナー情報もお届けします。
人気上昇中!マツエク×ラッシュリフトの魅力とは?

- マツエクやラッシュリフトの物足りなさをカバー
- まつげのクセを整えられる
- マツエクのモチが良くなる
- エクステと自まつげのギャップを解消
まずは、マツエク×ラッシュリフトを知るところから始めましょう。
マツエクやラッシュリフトだけでは「アイライン効果が足りない」「デザイン性に限界がある」と感じた経験はないでしょうか?マツエクとラッシュリフトを合わせることで、まつげのボリュームや長さ、カールなどが1回の施術で調整できるため、これらのお悩みが解消しやすくなります。
また、まつげは髪の毛と同じように大小さまざまなクセがあります。とくに逆さまつげや横向きまつげに困っているお客様には、クセを整えながら目元のボリュームアップが叶うマツエク×ラッシュリフトの施術はおすすめしやすいでしょう。
さらに、マツエクのモチがアップする点も、大きな魅力です。ラッシュリフトを先に施術する場合、まつげのカールを調整するとエクステの接着面を広く確保できます。エクステとの接着面が増えるほど外れにくくなり、マツエクのモチが良くなるのです。
「自まつげとエクステの境にすき間ができてしまって変な目元に…」これは、マツエクあるあるではないでしょうか。エクステのカールと自まつげのカールに差があると、すき間が生じて違和感につながってしまいます。また、マツエクだけではまつげが上がらず白目に影が落ちるというケースも少なくありません。これらの課題にも、マツエク×ラッシュリフトは効果的です。
ただし、マツエク×ラッシュリフトは2つの施術を合わせるため、どうしても施術時間は長くなりがちです。まつげへの負担も増えてしまう可能性があり、アイデザイナーの技量が試される施術でもあります。
「せっかく2つの施術の相乗効果を狙ったのにイマイチな仕上がりに…」そうならないためには、技術を磨くことが大切です。
マツエク×ラッシュリフトの技術向上におすすめのセミナー4選
ここでは、マツエク×ラッシュリフトの技術の習得やブラッシュアップにおすすめのセミナーを4つご紹介します。
&Healthy
「マツエク×ラッシュリフト」と聞いて真っ先に思い浮かんだ方もいるでしょう。「&Healthy(アンドヘルシー)」は、Miss eye d’or®がオリジナル開発した技術。エクステの施術にたった15分追加するだけで、質の高いマツエク×ラッシュリフトを叶えるのが特徴です。
セミナーは理論と実技を1日で学べる内容となっており、モデルを使った実技指導を受けられます。2万円以上の価値があるキット付きなので、お得感も得られるかもしれません。
注目度が高く満席になりやすいため、早めのチェックがおすすめ。キャンセルによって空きが出るかもしれないので、もし予約が取れなくても粘ってみましょう。
nature lash
「エクステなのに、エクステではないような感覚」そんな表現がぴったりなのが「nature lash(ナチュールラッシュ)」です。マツエク×ラッシュリフトにカラーデザインの視点を加え、ナチュラルな仕上がりか目力のある仕上がりか、どちらも学べるのが特徴。
座学と実技からなるセミナーですが、実技に重きを置いているのもポイントです。モデルを使ってエクステ・ラッシュリフトの施術を学べるだけでなく、質疑応答も含めて約150分とたっぷりと時間をかけて技術を習得・向上できます。
.Dreamy Lash
「.Dreamy Lash(ドットドリーミーラッシュ)」は「ラッシュリフト後のマツエクの課題」にフォーカスした技法。マツエク後にラッシュリフトを行いながらも、高い質・アイデザイナーの負担軽減・施術時間の問題解消を叶えます。
座学やデモンストレーション、技術チェックなどで構成されたセミナーで、特徴は相モデルで行う点です。アイデザイナーの視点だけでなく、お客様の視点も同時に得られる貴重な経験ができるでしょう。
LCOAT
マツエク×ラッシュリフトを格上げするLEDコーティング、「LCOAT(エルコート)」について学べるセミナーです。マツエクとラッシュリフト併用によるモチアップ、そこへさらにコーティングを加えて持続力を高めましょう。
LCOAT自体はマツエク、ラッシュリフト単体の施術後にも使える技術なので、一度受講して技術を習得しておくと、幅広いシーンで活かせるでしょう。
マツエク×ラッシュリフトに関するよくあるQ&A
マツエク×ラッシュリフトの導入にあたり、よくある質問をまとめました。実際にお客様にご案内する際の参考にしてください。
マツエク×ラッシュリフトの手順の基本は?
マツエク、ラッシュリフトどちらの技術も習得しておくことが大前提です。そのうえで、マツエク、ラッシュリフトのどちらの施術を先にしても、お客様の希望に沿った仕上がりにできるように練習しておきましょう。
以前からマツエクとラッシュリフトの併用は可能とされていますが、手順としてはラッシュリフト後にマツエクを施すのが一般的。しかし、最近は&HealthyやDreamy Lashのように、マツエクの施術を行った後にラッシュリフトというケースも増えています。導入する種類にもよりますが、どちらも習得しておくとオーダーに応えやすくなるでしょう。
マツエク×ラッシュリフトの価格設定はどのくらいが妥当?
導入する技術や地域差などもあるため一概にはいえませんが、マツエクとラッシュリフトの単一料金を合算した価格よりも低めに設定しているサロンが多いようです。競合となりそうなサロンの価格を調べ、自店の価格設定の参考にするのも1つの方法です。
マツエク×ラッシュリフトはどのくらいの周期でご案内すれば良い?
基本的には、1ヶ月~1ヶ月半の周期を目安としてご案内しましょう。まつげの状態によっては早めにご来店いただく可能性がありますが、最低でも2週間は開けておくとまつげへの負担を軽減できるでしょう。
なお、生えグセのあるお客様はカールが落ちやすい傾向にあることを伝えておくと、想定よりもモチが悪くなってしまったときのギャップに対応しやすくなります。
まとめ
マツエク×ラッシュリフトは、それぞれの良さによって目元の魅力をグッとアップできる施術です。お客様にとっては1回当たりの施術料金や時間の負担は増えますが、その分ご提案できるデザインの幅が広がったり、モチがアップしたりとメリットがあります。「少し負担は増えてもする価値がある」と思ってもらえるよう、アイデザイナー自身が魅力をしっかりと理解して伝え、そしてお客様の希望を叶えるだけの技術を磨いておきましょう。
※本記事の内容や価格はすべて、2025年12月時点のものです。最新情報は、公式HP等よりご確認ください。
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