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「スマホでOK!」マツエクデザイン撮影の参考に!目元の撮影方法のコツと使えるアプリ3選!

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広告媒体への出稿や、サロンブログ・SNSなどで仕上がり見本を紹介し、自店の魅力を発信するサロンも増えてきました。だからこそ、マツエクサロンに勤務するアイリストであれば、多くの人が悩む「撮影方法」。より多くのお客様に「このサロンにお願いしたい!」と思ってもらうために、キレイに撮影することはもちろん、目を引くような加工も大切ですよね。その技術次第で、集客にも影響が出ると言っても過言ではありません!情報発信が簡単にできる昨今だからこそ重要な、撮影のコツを学んでいきましょう!

マツエクの撮影って何が重要?

いざ目元を撮影しようとしても、どう撮れば魅力的な画像になるのか分からなくなりますよね。そこで、3つのポイントをご紹介します。

1.角度

マツエクに限らず、写真撮影では被写体をとらえる角度を意識する必要があります。サロンの魅力を、写真を通して伝えられているのか?と、振り返りながら撮影を進めましょう。

例えば、目を開けた状態で撮影するとします。やや下の方から撮ることが撮影のポイントです。根元から毛先までのラインがキレイに見えやすくなり、施術の丁寧さや毛質の美しさを伝えられるはず。ただし注意点が2つあります。
1つは、白目にまつげが入り込まないようにすること
白目にまつげが入り込んでしまうと、バラバラとした仕上がりに見えてしまいます。たとえ実物がキレイであったとしても、写真上では雑な施術に写ってしまうのです。
もう1つは、角度をつけすぎないこと
あまり下から撮りすぎると、生え際のラインとマツエクの毛先が重なって写る場合があります。仕上がりが分からなくなるため、カメラの向きを調整し、毛先がどのようなラインを描いているのか、一目で分かるようにしましょう。

2.ライティング

撮影では、ライトの当て方も考える必要があります。使用するライトは、施術用のライトで構いません。目元に影が入らないように気を付けながら、顔にライトを当てましょう。肌の色味が明るくなり、目元がキレイに見えやすくなります。また、モデルさんに白い紙を持ってもらう方法もオススメ!レフ版のような役割を果たしてくれて、より肌が美しく見えますよ。

3.毛の向き

撮影時は、クロスしている毛がないか確認してください。仕上がりのサンプル画像にも関わらず、毛が絡まっていたり毛先がガタガタとしていたら、「このサロンって下手なのかな?」と不安にさせてしまいます。こまめにブラッシングを行い、毛がきれいな放射状を描くよう意識してみましょう。特にアウトラインが整っていると、仕上がりが美しく見えます。

スマホでの撮影のコツ

スマホで撮影しているサロンも多いですよね。特にサロンブログ用やSNS投稿用は、スマホがメインで使われているのではないでしょうか。
スマホでの撮影は、2つのポイント次第で写りが大きく変わってきます。
1つは、ズーム機能をなるべく使わないこと!
ズーム機能は、自分が動かなくても被写体を大きく写してくれる便利な機能ですが、画質が悪くなってしまいます。カメラと目元の距離を近づけて、ピントを合わせてから撮影するようにしましょう。

もう1つのポイントは、ピントを合わせる位置
ピント調整機能がある場合、ピントの位置も意識しましょう。ベストポジションは、目ではなくまつげです。まつげにピントが合っていると他の部分がボヤけるため、パッと画像を見たときにまず、まつげに目がいきます。毛先までしっかりと写る点も、メリットのひとつです。

最後に、同じショットを複数枚撮っておくことも大切。「何枚撮っても同じでしょ?」と思うかもしれませんが、光加減やモデルさんの目の開き具合、カメラの角度など、微妙な違いがあるはずです。数ある写真の中から、ベストショットを探しましょう。

撮影後加工にオススメのアプリとは

最後に、サロンでの撮影に使えるオススメアプリを3つご紹介します。

<BeautyPlus>

引用元:APP STORE

撮影時に使えるオススメのアプリは、「BeautyPlus(ビューティープラス)」。フィルターが豊富にあるだけでなく、肌をキレイに写してくれるため、マツエクの撮影にピッタリです。フィルターは撮影前でも撮影後でも選択できますが、撮影前に選んでおくとより自然な画像になります。反対に、撮影後にフィルターを設定すると、白くなりすぎたりモヤが強すぎて、“加工感”が前面に出やすくなるため、要注意!特にマツエクの場合、毛先の繊細なラインまでしっかりと写す必要があるのですが、加工しすぎるとボヤけてしまいます。
より自然に、そしてさりげない加工ができるよう、撮影前のフィルター選定を忘れないようにしましょう。また、お客様のお肌の荒れが気になる場合は、美肌モードを選んでしまいがちですが、そうするとまつげまで薄くなってしまうのが難点。その点ビューティプラスには「肌磨き」というモードがあります。この「肌磨き」モードは、まつげには干渉せず、綺麗にしたい肌の部分のみを選択して美肌にしてくれる「マニュアル」機能があるため、マツエクの撮影にうってつけ。他のアプリにはあまりない機能なので、一度使用してみてください。

<Layout from Instagram>

引用元:APP STORE

マツエクサロンのブログやSNS投稿の場合、いくつかの画像を組み合わせて1枚の画像に仕上げたい場面もありますよね。そんなときに活躍してくれるアプリが、「Layout from Instagram(レイアウト フロム インスタグラム)」。コラージュアプリは世の中にたくさんありますが、「Layout from Instagram」の使いやすい点は、入れ込みたい画像を先に選べる点。先にフレームや枠組みを選んで、後から微調整するアプリが多い中、画像を選んでから構成を調整できるアプリは意外と貴重です。レイアウトの種類も豊富にあるため、すべての画像を均等に表示することも、強調したい画像だけ大きく表示することも可能。操作自体も簡単なので、このアプリを使用したことがなくてもきっとすぐに使いこなせるようになりますよ。

<ScanStamp-手描きスタンプ>

引用元:APP STORE

最後にオススメしたいアプリが、「ScanStamp-手描きスタンプ(スキャンスタンプ)」。描いた絵をスタンプにしてくれるアプリです。例えば、サロンで撮影した画像をSNSなどでアップロードするとき、「他のサロンに無断転用されたらどうしよう」と不安に感じたことはありませんか?実際、あたかも自分のサロンで撮影したかのように転用された画像も少なくないのです。その対策として、文字入れアプリでサロン名を画像に入れている人も多いですが、毎回入力するその時間、もったいないと思いませんか?
そこでぜひ、「ScanStamp」を使ってみてください。サロン名の分かるロゴやイラストを描き、アプリに取り込むとスタンプにしてくれるアプリです。1度作ったスタンプは何度でも使い回せるため、毎回の加工時間を短縮できるはず。
まずはサロン独自のイラストやロゴを、白い紙の上に描いてみましょう。完成したらカメラで撮影し、アプリに取り込むだけ。操作も簡単ですよね。
小さなスタンプを瞳の中に貼り付けると、転用防止になるだけでなく、瞳がキラキラと輝いているように見えてオシャレ!ぜひ試してみてください。

<番外編>

アプリではないですが、ぜひオススメしたいスマホがiPhoneⅩ。カメラ機能が非常に優れていて、まるでプロのカメラマンが撮影したような写真をスマホで簡単に撮れる!と評判です。中でも「ポートレート」は、ぜひ試してもらいたいメニュー。マツエクにピントを合わせて撮影すると、被写体以外にモヤがかかり、見てほしい場所をさりげなく強調してくれます。マツエクの毛先までキレイに撮影できるため、お客様としても参考にしやすい写真となるでしょう。一度試してもらうと分かるのですが、iPhoneⅩのポートレート機能さえあれば、もはや撮影用アプリは必要ないかもしれません。それだけ美しく写してくれるのです。

まとめ

写真撮影に関する話は、もしかしたらマツエクとは関係ないと思われるかもしれませんが、今、SNSでの情報発信は当たり前の時代。美容師やネイリストもSNSを活用して、自分のお店をPRしています。Instagramを見てみると、毎日数えきれないほど投稿されていますよね。それだけ多くのユーザーが利用・閲覧しているということです。中でも、魅力的な画像はたくさんのイイネやコメントが集まっています。美容師の場合、アレンジ方法やカラーリングの経過をアップロードして、新規集客を目指しているのだとか。マツエクもそうですが、美容サロンはセンスの良さが大切!そのセンスがあるかどうかを、お客様は画像で判断しています。適当に撮った1枚では、新規集客に繋がらないかもしれませんね。サロンの魅力を伝えられる1枚を撮れるアイリストは、自分でその可能性を広げられる人。自分だけでなく、サロン全体の認知度を上げるためにも、ステキな写真を撮れる力を身につけていきましょう。

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