クリスマスや年末におすすめ!キュートなぱっちり系マツエクデザイン集

この記事をシェアする
サムネイル

12月にはクリスマスや忘年会、年末年始とさまざまなイベントが盛りだくさん。イルミネーションがとてもきれいで華やかなシーズン到来とも言えるでしょう。ただ、マスクや防寒対策の帽子を着用した場合、目が行く場所と言えば…やはり目元です。そのため、イルミネーションなどで彩られた12月の雰囲気に合わせて「目元を華やかにしたい」と考えるお客様も増えてきます。そこで今回は、華やかな目元になれるキュートなぱっちり系マツエクデザインを紹介します。

トレンドを取り入れると旬顔に!

まずは、今季のトレンドについて振り返りましょう。ナチュラルな仕上がりを好むお客様は、パリジェンヌラッシュリフトや次世代カールなどのまつげパーマに集中していると言えます。

また、マスク生活が長引くことで、まつげパーマに押されぎみだったマツエクの人気も復活。マスクで顔半分を覆ってしまうため、目元の印象が人の印象を決めると言っても過言ではありません。そのため、マツエクで目元を印象的に演出するお客様が増えているのです。

さらに、マツエクをすることで、日頃のメイクが楽になるというメリットもあります。近頃は、 パリジェンヌラッシュリフトとマツエクを併用するパリエクも話題です。

パリエクなら、まつげパーマだけでは物足りなかったお客様や下がりまつげなどの癖でマツエクを諦めていたお客様にも満足いただけるため、双方の良い所を取ったメニューと言えます。

そして忘れてはいけないデザインがワンホンマツエクです。中国で人気のマツエクデザインで、エクステの長短を活かしたデザインになっています。長いエクステに束感を出し、等間隔に角のように装着。そのすき間に短いエクステを装着するため、メリハリのある目元になる点が特徴です。一般的なマツエクデザインは、目の縦と横のバランスを取り、目を大きく見せます。ワンホンマツエクでは、目の縦方向を強調するため、よりぱっちりとした目元に見えるでしょう。

これらのトレンドを総合すると、華やかな目元にするためには、まつげにボリューム感を、そして目を大きく見せるデザインがおすすめと言えます。以下で、キュートなぱっちり系マツエクデザインを見ていきましょう。

【最新版】キュートなぱっちり系マツエクデザイン集

早速おすすめのマツエクデザインを見ていきましょう。

まつげパーマ×マツエク

出典:@tienie_eyelashさん

@tienie_eyelashさんの写真は、まつげパーマ後にマツエクをするスペシャルコースの仕上がりです。パリジェンヌラッシュリフトをした後にマツエクをするパリエクも人気。
まつげパーマとマツエクを組み合わせると、自まつげがぐっと上に上がった状態でエクステを装着できるため、目がさらにぱっちりします。

リフトアップラッシュ×3Dマツエク

出典:@lienhiroshimaさん

@lienhiroshimaさんの写真では、自まつげの根元を立ち上がらせながらエクステを装着するリフトアップラッシュという技法を使っています。自まつげにもカールがつくため、エクステのカールに添いやすく接着面が広いことが特徴です。通常の施術時間より5分から10分ほど増えるだけのため、よりまつげをカールさせてかわいらしい雰囲気にしたいものの、仕事や家事で忙しくできるだけ短時間におさめたいというお客様におすすめの技法でしょう。

デザインは、目頭から目の中央には11mmのCカール、目尻に11mmのJカールを装着。また3Dマツエクにすることで、モチがアップする工夫もしています。

Dカール×ダークブラウン160本

出典:@emimimuuuさん

@emimimuuuさんの写真では、Dカールを160本装着。Dカールの場合、しっかりとしたカールがついているため、存在感のある目元になれます。目を開けたときはもちろんのこと、目を伏せたときもとても美しいシルエットに。Dカールは、下向きのまつげでお困りのお客様や一重や奥二重のお客様にもおすすめのため、CカールやCCカールよりもさらに強いカールを求めるお客様にぴったりでしょう。

今回のデザインでは、ダークブラウンのカラエクを使っているため、ぱっちりとした目元を手に入れつつ、ラックほどのきつい印象を与えないというメリットがあります。

Lカールのボリュームラッシュ

出典:@eyelash_taneさん

@eyelash_taneさんの写真では、Lカールのボリュームラッシュを装着。まさにアルファベットのLと同じようなカールをしています。しかし、エクステの根元や真ん中から毛先にかけてはナチュラルカールになっているため、不自然さはなく、ビューラーをかけたときのようなしっかりとした立ち上がりのあるまつげに。角度があるため、一重や奥二重のお客様にもおすすめのエクステです。

ボリュームラッシュでふわふわなまつげではあるものの、濃すぎないちょうど良いバランスのデザインに仕上がっています。

CCカール×Dカール×Cカール

出典:@eyelash_taneさん

@eyelash_taneさんの写真では、目頭から目の中央にかけてCCカールとDカールを使い、目尻にCカールを装着。しっかり上がったまつげと目尻にかけてカールが少しゆるやかになるデザインで大人セクシーを演出しています。
また、ボリュームラッシュで400本使うことで、度が高いふわふわとしたまつげとなり、さらに魅惑的な目元になっています。

上下まつげパーマ×ワンホンマツエク×上下エクステ

出典:@iku_eyelashさん

@iku_eyelashさんの写真では、上下のまつげパーマと上下エクステ、しかもトレンドのワンホンマツエクを取り入れたフルコースデザインです。ビフォーの写真を見てみると、自まつげは下向きで、下まつげが逆まつげ気味になっています。

上下ケラチンラッシュリフトで自まつげが上がったことで、瞳に光が入りやすくなり、さらにエクステを装着することでより目がぱっちりとした印象に。これに加えて、目を最大限大きく見せる工夫としてワンホンマツエクを取り入れ、目の縦ラインが強調され大きなぱっちりとした目元に仕上がっています。

CCカール120本

出典:@sante.tadaさん

@sante.tadaさんは、11mmと12mmのCCカールを120本装着。根元からカールが始まるCCカールのためぱっちりした目元で、キュートな印象になれます。強めのカールが好きなお客様にぴったり。
また、自まつげの癖を補正する効果が期待できたり、他のカールとの相性が良かったりなど幅広いデザインに利用できるでしょう。

左右差を調整するデザイン

出典:@iku_eyelashさん

施術で感じている方もいると思いますが、目の形や自まつげの生え方などで左右差があることは当たり前です。左右差が小さければ左右同じデザインで良いですが、お客様によってはその左右差が大きいケースも。そういった場合には、エクステのカールや長さ、装着位置などを調整して左右差を小さくするようにしましょう。「片目ずつ見れば完璧なものの、両方を見るとアンバランス」では、プロの仕事とは言えません。

@iku_eyelashさんの写真では、自まつげの下がり具合に左右差があったため、14mmのCカールと15mmのDカールを使っています。こちらの写真では、140束のボリュームラッシュを装着しており、目元にボリュームが出ると左右差が際立つ可能性があるため、左右差調整は欠かせないでしょう。

5Dマツエクでボリュームアップ

出典:@lienhiroshimaさん

@lienhiroshimaさんの写真では、5Dマツエクを装着。5Dマツエクとは、5本1束になったボリュームラッシュです。
シングルエクステの5倍のボリュームがあるため、ふさふさとした密度のあるまつげにしたいお客様や、自まつげが少ないお客様におすすめ。目元に立体感が出るため、伏し目にした際もとてもきれいなデザインに見えます。

Cカール×Jカール

出典:@rina_eyelash30さん

@rina_eyelash30さんの写真では、9~11mmの長さのCカールとJカールを装着。目尻にJカールを使ったタレ目デザインです。190本装着していますが、重い印象になっていません。

なぜかというと、自まつげ1本に対して2本のエクステを装着するグリーディラッシュという独自の技法を使っているためです。これによって、本数を多くしても自まつげへの負担を軽くしながら、ボリュームのあるふわふわとしたまつげを演出できます。

まとめ

華やかな目元やキュートなぱっちり系マツエクデザインとなると、パリエクやワンホンマツエク、ボリュームのあるデザインが人気です。トレンドに敏感なお客様から「マツエクのことなら、いつものアイラッシュ施術者に相談しよう」と思ってもらえるよう、自まつげの状態や希望の仕上がり、雰囲気、季節、目的に応じて、さまざまなデザインをご提案できるよう努めましょう。

この記事を読んだあなたにおすすめの関連記事

221122Eyn

この記事をシェアする