【ルーペは必須アイテム】眼精疲労や老眼対策に!これで施術も快適

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多くのアイラッシュ施術者が抱える悩みが「眼精疲労」です。マツエクやまつげパーマの施術は緻密な作業なので、目に力が入る人が多いもの。毎日仕事をするうちに、目の疲れだけでなく、全身症状に悩まされる人も。その他、老眼と診断されたアイラッシュ施術者もいます。目の疲れを緩和するには、日頃のケアはもちろん、「ルーペ」をうまく使うのがおすすめです。この記事では、アイラッシュ施術者におすすめのルーペを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

アイラッシュ施術者に多いお悩み①:眼精疲労って?

アイラッシュ施術者は、ミリ単位の細かい操作を必要とする目を酷使する仕事です。日々たくさんの施術をこなすことで、多くのアイラッシュ施術者が目の疲れや充血、ドライアイなど、さまざまな目の症状に悩んでいます。目の違和感や頭痛などは、ほとんどの場合が眼精疲労によるものです。

眼精疲労とは?
眼精疲労とは、目を使って行う仕事を続けることにより、目の痛みやかすみ、充血などが見られること。また頭痛や肩こり、吐き気などの全身症状にまで達することもあり、十分な休息を取っても、症状が回復しきらない状態。

アイラッシュ施術者にとって難しいのが、日常生活と施術のときに見るものの距離が違うことです。たとえば、普段からコンタクトやメガネを付けている人は、日常生活では困らないものの、いざ施術となると手元のピントが合わずに困ることがあります。それは矯正器具が日常生活を快適に過ごすためのピントで作られているからです。

施術のときは30~40cm離れたお客様の目元をじっくり見る必要があります。普段のコンタクトではピントが合わないため、施術のときに見たい距離、ピントに合ったルーペが必要です

アイラッシュ施術者に多いお悩み②:老眼って?

「正確に装着しているはずなのに、なぜか根元浮きが多い……」と悩んでいる人は、もしかしたら老眼になっている可能性があります。「老眼はもっと年を取ってからじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。でも実は、老眼は40代から自覚症状が現れると言われています。

老眼とは?
目のピント調整機能が衰え、近くにあるものが見えにくくなる状態のこと。老眼による見えにくさを放置していると、頭痛や肩こりなどの症状に悩まされるケースもあります。

目の老化現象は、40歳を過ぎてから突然始まるわけではありません。ピント調節機能は10代から徐々に低下しているものの、自覚症状が現れるタイミングが40歳前後というだけ。なかには30代後半から老眼を自覚する人もいます。

あるアイラッシュ施術者の体験では、「手元が見えにくい」「なぜか頭痛も続いている」と悩んでいたとき、眼科に行ってみたところ、医師から「老眼ですね」と診断されたそう。そこで、「アイラッシュ施術者であること」「手元の細かい作業をしていること」など仕事内容を話したところ、ぴったりの矯正器具を作ってもらえて、以前のように仕事ができるようになったのだとか。

アイラッシュ施術者は目が命と言われるように、「老眼を自覚する40代になると、仕事を続けるのは難しいかも?」と心配しているアイラッシュ施術者は少なくないでしょう。しかし、ルーペや老眼鏡など適切なアイテムを使うことで、これまで通り仕事ができるのはうれしい情報ですよね。

目の不快感や原因不明の体調不良は、もしかしたら目に関係があるかもしれません。目に違和感があるなら放置せず、一度眼科に行って目を診てもらうと良いでしょう

眼精疲労や老眼のお悩み解決にルーペがおすすめ!

眼精疲労や老眼のお悩み解決に役立つアイテムがルーペです!ルーペとは拡大鏡のことで、手元を拡大して作業する際に便利なツール。眼鏡のようにかけるものや、頭に取り付けるもの、スタンドライトのように設置して使うものもあります。それぞれの特徴を見ていきましょう!

【ハズキルーペ】クリアレンズ クール

【ルーペは必須アイテム】アイリストに多い眼精疲労や老眼にも!これで産毛も見逃さない出典:EYELASH GARAGE

ハズキルーペはメガネのように使える拡大鏡で、施術の邪魔にならないのが魅力です。1.32倍、1.6倍、1.85倍の3種類があり、対象との距離によっておすすめの倍率が変わります。アイラッシュ施術者におすすめなのは30~40cmの距離が見えやすくなる1.6倍です。実際に、とあるサロンでは1.6倍のルーペを使用しているアイラッシュ施術者が多いそう。
レンズの大きさも「ラージ」「コンパクト」「クール」と選べるので、使い勝手の良いサイズを試してみると良いでしょう。

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【池田レンズ】双眼メガネルーペ メガネタイプ

【ルーペは必須アイテム】アイリストに多い眼精疲労や老眼にも!これで産毛も見逃さない出典:Amazon

池田レンズのメガネルーペは、1枚のレンズで視野を広く保てます。ワンタッチでレンズが交換できるため、用途に応じて倍率を変えられるのも魅力です。施術のときとボリュームラッシュのファン作りをするときなど、用途によって使い分けがしやすいでしょう。
またメガネほどレンズが顔に近くないため、マスクをしているときもレンズが曇らないのが◎。アイラッシュ施術者におすすめの倍率は2.5倍。作動距離(対象との目安の距離)は15~25cmで、かなり細かい部分まで見られます

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【セブンエステ】2LEDライト付きヘッドルーペ

【ルーペは必須アイテム】アイリストに多い眼精疲労や老眼にも!これで産毛も見逃さない出典:Amazon

ヘッドルーペは、サンバイザーのように頭に取り付けるタイプ。メリットはメガネをかけている人でも使えるところ!ドライアイでコンタクトが付けられない人や老眼鏡をかけている人などにはうれしい商品です。また一般的な眼鏡タイプのルーペよりもレンズの幅が広いため、視野を広くもって施術できるのが重宝するポイント。LEDライトも付いており、手元を明るく照らせます。ただ、メガネタイプのルーペよりも重さがあるため、エクステを付けるときだけといった短時間での使用がおすすめです。

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【メガネ型・ヘッド型のルーペを選ぶときのポイント】
ルーペの見え方を確認するために、新聞や雑誌などで試すことがあります。しかし、施術の距離と本を読むときの距離は違います。普段の仕事で、お客様とどの程度距離があるかをイメージしたうえで、ルーペをかけて見え方を確認することが大切です。また眼科やメガネ屋を訪れたときは「アイラッシュ施術者で、手元を見えやすくするためのルーペを探しています」と具体的に相談すると良いでしょう。

【BEAUTY GARAGE】拡大レンズ付LEDライト(スタンド式)

【ルーペは必須アイテム】アイリストに多い眼精疲労や老眼にも!これで産毛も見逃さない出典:EYELASH GARAGE

稼働アームで位置を変えられる拡大レンズ付きのLEDライトです。明るさも20~100%で調整でき、自分に合った明るさで施術することが可能。スタンド式の他、ワゴンにかませるクランプ式もあります。身体に装着するルーペではないので、眼鏡をかけていても問題なく使えます。ただし、スタンド式で使用する際には設置スペースが必要です。施術室に十分なスペースがあることを確認のうえ、導入してくださいね。

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まとめ

多くのアイラッシュ施術者の悩みである眼精疲労。集中を要する施術は、目に負担がかかりがちです。日頃からマッサージや目の運動、姿勢などを心掛けることも大切ですが、ルーペをうまく使うことも一つの手です。メガネタイプやスタンドタイプなど、使いやすい商品を選ぶと良いでしょう。「最近手元が見えにくい」と感じている人は、老眼の可能性もあるので一度眼科で相談しましょう。もし老眼と診断されたときは、医師に相談のうえ、自分に合ったルーペを見つけてくださいね。

※本記事の内容や価格はすべて、2023年月3月時点のものです。最新情報は、公式HP等よりご確認ください。

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